言葉は現実化する ~日記#41~
皆様、おはようございます☀
「言葉は現実化する」この言葉を聞いて皆様はどう思いますか?私はその通りだと思っています。数年前、いつも日本人は外国人を差別していると主張する日本語が上手な学生がいました。その真偽は横に置いておいて・・・その学生は飲食店のアルバイトの際に「お金を投げて出された」とか「何言っているかわからない」とか、拭いていないテーブルに勝手に座られて「汚い」と言われたとか・・・とにかく、自分にとって嫌なことがあると「差別だ」と主張し、「いいことはない」「日本人は酷い」と言っていました。ただ、そんな学生の賃貸契約の保証人はアルバイトの店長で、アルバイトで手がが荒れているときにハンドクリームを渡したのは日本語学校の先生です。自分の発言通りのものしか目に入らなくなってしまうから、自分の発言以外のものを除外してしまうから、学生の世界は悪い日本人だらけだったのかもしれません。一方、日本語はあまり上手じゃありませんが、「日本人は親切」といつも言っている学生がいました。「アルバイトの人が優しい」とか、「店長のお家に招かれた」とか、「日本人の友達が日本語を教えてくれる」とか。きっとこの学生にも嫌なことは起きていたはず。でも、見ている世界が違うんですよね。言葉にすると、脳はその情報を必死に探し出すと聞いたことがあります。それなら、自分が幸せになれる言葉を口にしたほうがいいと私は思いました。では、今日のお話はこれでおしまい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日も皆様が笑顔になれる1日でありますように♡※『言葉は現実化する 永松茂久 きずな出版』から学ばせていただきました
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