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失敗しない「ネット掲載の不動産情報」の利用方法

最近、あるお客様から「売却不動産の情報収集を不動産会社へ依頼するべきか?、それともネットから自身で情報収集を行うべきか?」についてのご相談が御座いました。その際、「一般の方は不動産業界の慣習や暗黙のルールをご存知無い為、正しいネットからの不動産情報収集方法やお問合せ方法をご存知無い!」という事にあらためて気づきました。 恐らくほとんんどの皆様は「ネットで検索を掛け、気になる物件が見つかった際は不動産掲載サイトからお問合せを行い、内見、その上で気に入った場合は契約に至る」と誤解されているかと存じます(誤解と言うより、普通ならば、その様にご理解するのが当然かと存じますが…)。 残念ながら上記の方法では「気になる物件の全てを見る事は出来ず、見れる事が出来た物件のみから選択せざるを得ない」というのが実際のところです。 「ネット掲載されている物件へ問合せても見れないとはどういう事なのか?」についても含め、この度「正しいネット不動産サイトの使い方をお伝え致します」というサービスを新規にご提供する運びとなりました。 これは業界の慣習や暗黙の了解が根底にある理由により、書籍化出来ない事情を含んだ情報でもある為、是非当該サービスをご利用され、正しく、後悔しない為の家探しを行って下さいませ。 皆様の不動産取引が成功する事を心よりお祈り申し上げます。 SAB株式会社 ●当ブログページ内のすべての画像と文章の転載は禁止する事を、ここに明記致します。 既に転載している場合は直ちに削除してください
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SUUMO反響が変わる、バナー1枚目で見直したい3つの視点

【こんなお悩み、ありませんか?】「SUUMOに掲載しているのに、思ったように反響が来ない」「広告費はかけているのに、問い合わせが他社に流れている気がする」「バナーを変えても、何が効いているのかよくわからない」不動産営業を13年続けてきたなかで、私自身もこの悩みと何度も向き合ってきました。そして気づいたのは、**反響の差は”物件の良し悪し”よりも、「1枚目のバナー」で大きく変わる**ということです。今回は、現役で住宅営業をしながらバナー制作を行っている宅建士の視点から、反響が出るバナー1枚目で見直したい視点をお伝えします。なぜ「1枚目」がそこまで重要なのかSUUMOで物件を探すお客様は、スマホでスクロールしながら**ほんの一瞬で**次々と判断しています。つまり、1枚目のサムネイルで「お、いいかも」と思われなければ、どんなに良い物件・良い間取り・良い価格でも、見られないまま流れていくということです。これは、私が現場で接客していて感じる「来場されたお客様」と「資料請求だけで終わるお客様」の決定的な違いとも一致します。**反響が出る物件は、最初の一瞬で「気になる」と思わせる仕掛けがある**のです。「反響が出るバナー1枚目で見直したい3つの視点」視点1:訴求軸が”ばらけて”いないかよくある失敗が、「立地・価格・設備・間取り・キャンペーン」を1枚に詰め込んでしまうこと。情報量が多いバナーは、結果的に**何も伝わらない**バナーになります。お客様が物件を選ぶ理由は人それぞれ。だからこそ、**この物件で誰に、どこを刺すのか**を最初に決める必要があります。「家族で来場してほしいのか」「投資検討
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Pythonで不動産サイトを自動収集!賃貸データのスクレイピング術

Pythonを使って不動産サイトの賃貸情報を自動収集するスクレイピングを実践しました~今回のコードでは、requests と BeautifulSoup を活用し、物件ごとの建物名や住所、最寄り駅までのアクセス、築年数や階数といった建物情報に加えて、部屋ごとの家賃・管理費・敷金・礼金・間取り・専有面積などをまとめて取得できるようにしています。さらに工夫として、ページ数を指定して一括取得できるようにし、処理ごとの進捗率や残り時間を表示する仕組みを追加しました。これにより「あとどれくらいで終わるのか」が一目でわかるので、長時間のスクレイピングでも安心です。最終的に取得したデータは pandas で整形し、CSV形式で保存。これを活用すれば、自分に合った物件をデータ分析の観点から探すことも可能になります。スクレイピングは「サイト構造が変わると動かなくなる」点に注意が必要ですが、定期的にメンテナンスすれば十分実用的。家探しを効率化したい人や、データサイエンスの練習をしたい人にとっても有用なテーマだと思います。Pythonで自動収集した賃貸データをどう分析するか、次のステップが楽しみです。
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