占ってみた 2024年の台湾総統選挙で野党の国民党が勝利できるか
こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は2024年に予定されている台湾の総統選挙について占ってみました。与党の民進党政権が2期続き、昨年の地方選挙では与党が大敗し、野党の国民党が勝利しました。民進党は独立志向があるため、中国としては良い印象がありません。国民党は対中融和を志向しており、平和的統一を目指すことが党是としてあります。野党優位という状況の中で、中国共産党・政府は国民党を支援しています。さて、中国が勝利を願う野党・国民党は総統の座を奪回することができるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が国民党が重視すべき対応策となります。まず結果ですが、力のカードの逆位置が出ています。力のカードの逆位置は甘えや引っ込み思案、無気力や人任せ、優柔不断や権勢を振るう、身勝手や八つ当たりといった意味があります。力のカードは権力や腕力を表すカードではなく、精神力や寛容性や忍耐といったことを表すカードです。これが逆向きに出ていることから、国民党が地方選挙圧勝の余韻で総統選挙を勝利することはかなり難しい状況であることを示しています。おそらく二点の問題点があるのだと思いますが、一点は台湾の実情でしょう。おそらく、国民の大半は中国との決別や経済的な対立は望んでおらず、中国との程好い距離感を望んでいます。そのため、国民党があまりにも中国に対して融和的過ぎる姿勢や、政治的な中国の介入などを許すような姿勢を見せれば、国民の反感を買ってしまうことになります。現時点では台湾市民は中国との統一を望んでおらず、今の半独立的な立場で経済優先の体制を維持できることに意識があるので
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