BTSは既存社会へのアンチテーゼ
エンタメ産業といったら韓国を誰もが思い浮かべるでしょう。ドラマ、映画、音楽、どの分野でも世界を席巻しておりBTSは7人組の男性ヒップホップグループ音楽だけのフィールドに留まらず、社会問題に対しても一石を投じるそんな影響力をもっています。少し前にBTSは活動休止を発表しています。BTSをとりまく環境は始めは地の時代からスタートしていますが、風の時代、個を大事に一人一人の成長発展を大事にする経営スタイルに変化しています。この言葉に嫌悪感を抱く人がいるかもしれませんが、宇宙的 スターシードの育成に意識を向けています。いちエンターテイナーとしての枠を超え、世界に、社会に、影響を与えて彼らの責任や重圧が計り知れない、社会の思惑に飲み込まれて苦悩していたと。韓国エンタメの話に戻していきます。そんな韓国も1990年代には言論統制をして、音楽の内容に検閲が入っていました。軍国主義の色が強く厳しい環境下のなかで、1999年に金大中氏が韓国のエンタメを世界にインポートするというプロジェクトを立ち上げ、すべては戦略的、世界基準なのです。美しい容姿と鍛え上げられたダンス、歌唱力も高く、それを下支えしている圧倒的な練習量 スターダムに上り詰めるまでには高い水準を目指して猛練習なわけです。厳しい練習生活がスターを生むわけですね。日本は独特な世界観 超ドメスティックなエンタメ作りがされていたのかもしれません。CDを買って握手するって地の時代ぽいですね。AKBは秋葉原に行きたくさんのCDを購入し 握手券をゲットしてとプロセスが囲い込まれた世界の中で、超ドメスティックです。そして韓国の戦略はとても時代性にあって
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