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まぁ、毎日毎日よく上がるものだ・・・ 一気に踏み上げられたが・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年11月6日(月)   日経平均   32,708.48 円 △758.59円 ≪東証一部≫ 売買高    21億1,733万株 売買代金  5兆1756億49百万 円 値上り銘柄数 1,260 銘柄 値下り銘柄数 372 銘柄 騰落レシオ(25日) 93.35 % 為替 1ドル=149.54 円   ☆ 市況概況 ☆   連休中の米国株が暴騰したことから大幅高 連休中の米国株が暴騰したことから本日の日本市場は連休前に続いて急騰となった。特に買い上がる材料が出たということでもないのだが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく買われていたことから総じて堅調な展開となった。買戻しを急ぐ動きなども見られ、買い気配から始まる銘柄も多く、指数先行ではあるものの大きな上昇となった。寄り付きの買いが一巡となった後も値持ちが良いことから買戻しなども見られて上値を試す展開となった。 昼の時間帯は特に動きは見られなかったが、さすがに手仕舞い売りも多く上値の重い展開となった。後場も前場の終値を下回って始まったものの引き続き堅調な展開で値持ちの良さを好感しては買い戻しが入って指数が押し上げられるという状況だった。さすがに急騰に次ぐ急騰ということで上値も重く、引けを意識する時間帯には手仕舞い売りに押されて上げ幅を若干縮小する場面もあった。最後は目先的な過熱感もあり、月初の買いも終わるのだろうが、それでも値持ちの良い展開が続き、32,700円台で高値圏での引けとなった。 小型銘柄も総じて堅調で本日から名称が変わったグロース250指数(旧マザーズ総合指数)も大幅高となっ
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何を好感しているのかわからないが・・・ 大幅高!!

日々是相場 -夕刊-   2023年11月1日(水)   日経平均   31,601.65 円 △742.80円 ≪東証一部≫ 売買高    20億2,183万株 売買代金  4兆8360億59百万 円 値上り銘柄数 1,308 銘柄 値下り銘柄数 328 銘柄 騰落レシオ(25日) 87.04 % 為替 1ドル=151.30 円   ☆ 市況概況 ☆   円安を好感して(!?)大幅高 特に材料があったということでもないのだが、日銀の金融政策決定会合の結果が発表されて夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく買われたことから本日の日本市場も買い先行となった。節目と見られる31,200円~300円水準を一気に抜けて始まり、月初の買いも交えて値持ちの良い展開となった。31,500円の節目も抜けて指数先行で大きな上昇となった。 昼の時間帯には手仕舞い売りに押されて上値が重くなる場面もあったが、月初の買いは続き後場に入ってからも値持ちの良い展開となった。値持ちが良いことで空売りが積み上がっては買戻しが入るという状況でさらに値持ちがよくなるという状況だった。値持ちがよく好決算の発表が見られた割には上値が重いという見方もでき、25日移動平均線や基準線を意識しているわけでもないのだろうが、最後まで堅調だが上値が重いという展開になった。結局最後は買戻しを急ぐ動きもあって指数が押し上げられ、31,600円台での高値引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが見られ総じて軟調となった。マザーズ指数やグロース指数は大幅安という水準での推移となった。先物はまとまった売り買いが散発的に見られた
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日銀の動向はあまり関係ないように見える・・・ 金融緩和の終了の始まりが確認されて、割安銘柄が買われ、割高銘柄が売られる展開・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年10月31日(火)   日経平均   30,858.85 円 △161.89円 ≪東証一部≫ 売買高    20億6,228万株 売買代金  4兆6793億07百万 円 値上り銘柄数 1,419 銘柄 値下り銘柄数 222 銘柄 騰落レシオ(25日) 80.23 % 為替 1ドル=150.22 円   ☆ 市況概況 ☆   日銀の金融政策決定会合での波乱も見られたが結局方向感は見られず 夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が一時大幅安となるなど、米国株が大幅高となるなかで日銀の金融政策決定会合の結果を先取りするように売り先行となった。それでもはっきりと方向感が出るということでもなく、上がれば売られ、下がれば買われるという状況で日銀待ちと言う展開で前場の取引を終えた。 昼の時間帯も方向感に乏しかったが、日銀の金融政策決定会合でYCC(イールドカーブコントロール)の見直しなどが発表されたがマイナス金利の継続など一気に金融緩和が終了するということでもなく、織り込み済みということで買戻しが入り指数は押し上げられた。銀行株や商社株などに好調な決算を発表するものなどもあり、日銀の発表と合わせて売られすぎ割安銘柄が買われる展開で指数は堅調な推移となった。それでも指数に影響の大きな銘柄には割高感から金利上昇の影響を懸念する動きも見られ、指数を押し下げる要因となり、日経平均は上値の重い展開となった。 小型銘柄も目先的な売られすぎの反動もあり、総じて堅調となった。マザーズ指数やグロース指数は大幅高となった。先物は日銀の金融政策決定会合の思惑などから指数を押し上げる
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下値を試す展開に!! 27,500円を割り込んだが・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年2月13日(月)   日経平均   27,427.32 円 ▼243.66円 ≪東証一部≫ 売買高    11億9,696万株 売買代金  2兆6670億96百万 円 値上り銘柄数 583 銘柄 値下り銘柄数 1,181 銘柄 騰落レシオ(25日) 120.41 % 為替 1ドル=132.18 円   ☆ 市況概況 ☆   米国でのハイテク銘柄売りや地政学リスク、そして日銀の金融政策変更懸念から一時大幅安 週末の米国市場でハイテク銘柄が売られたことなどから、ハイテク銘柄を中心に売り先行となった。ここのところ上昇していた反動などもあり、寄り付きの売りが一巡となった後もいったん下げ渋りとはなったが、手仕舞い売りに押される展開となった。米国などでの飛行物体撃墜や日本での中国艦船の領海侵入など地政学リスクが高まっていることなども売り急ぐ要因となり、日銀の新総裁決定のいきさつなどへの思惑から金融緩和の終了が意識されて買われすぎ銘柄売られ、日経平均は大幅安となった。 昼の時間帯は買い戻しなどが見られ、後場は戻しての始まりとなった。戻りの鈍さが嫌気される場面もあったが、最後は買い戻しなどがみられて下げ渋りとなった。目先の需給で空売りが積み上がっている銘柄などに買い戻しが入り、下支え、下げ渋りとなった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅安となった。先物はまとまった売りが散発的に見られて指数を押し下げる場面もあったが、午後からは買い戻しが主体で指数の下支えとなった。 上値の重さが確認されたところで、地政
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金融緩和の終了が懸念されて大幅安・・・ 半導体関連銘柄の下落もきつい!! 

日々是相場 -夕刊-   2023年9月21日(木)   日経平均   32,571.03 円 ▼452.75円 ≪東証一部≫ 売買高    16億1,726万株 売買代金  3兆7397億03百万 円 値上り銘柄数 536 銘柄 値下り銘柄数 1,230 銘柄 騰落レシオ(25日) 125.47 % 為替 1ドル=148.33 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて売りが先行、日銀の金融政策決定会合を控えて手仕舞い売りに押される 米国株安を受けて売りが先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後はいったん戻りかけたが、戻りが鈍いとなると金融緩和の終了などが懸念されて指数先行で売られ、大きく売られる展開となった。半導体関連銘柄や設備投資銘柄などを中心に売りが嵩み、指数を押し下げるように手仕舞い売りに押されて大幅安、ほぼ安値で前場の取引を終えた。 昼の時間帯もいったん大きく売られる場面も見られるなど売り気が強く、後場も安値を更新して始まり、下値を試す動きとなった。売り急ぐような場面も少なかったのだが、買い気もさらに乏しく、冴えない展開が続いた。さすがに節目と見られる32,500円を試すところでは下げ渋り、いったん下げ渋ると買い戻しも入ったが、金融緩和の終了懸念も根強く、最後は手仕舞い売りに押されて大幅安、ほぼ安値圏での引けとなった。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調となった。マザーズ指数やグロース株指数は大幅安だった。先物は散発的にまとまった売り買いは見られたが、終始売り物がちというような雰囲気で指数を下押す要因となった。 米FOMC(公開市場委員会
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