「骨格診断・カラー診断に縛られすぎていませんか?」 ─“似合う”を超えて、自分らしさを纏うということ─
最近ではとても身近になった「骨格診断」「パーソナルカラー診断」。一度は受けたことがある、という方も多いのではないでしょうか。SNSでも「○○タイプの人はこれを着なさい」「△△の人はこの色が似合わない」といった投稿が溢れています。便利で分かりやすいけれど、気づけば“診断結果に縛られて”しまっている人がとても多いのが、今の現状。 💭 私のところへ来られるお客様も、過去に診断を受けた結果・・・「診断を受けてから、逆に何を着ていいか分からなくなった」「“似合わない”って言われた服が、実は大好きだった」本当に似合うスタイルを見つけるはずが、逆に悩まれてしまう方がすごく多いんです。でも本当のスタイリングって、 “診断通りに着ること” ではなくて“好きなものを自分らしく着られるように整えること”。診断はあくまで “似合うを見つけるためのツール”。診断をそのまま取り入れてしまうとせっかくの“好き”や“自分らしさ”を見失ってしまうことがあります。🌿 似合うは「ゴール」ではなく「ツール」本当の垢抜けは、診断に頼らず「似合わせる力」を育てること。✔️ “似合わない”色でも、組み合わせる色やメイクのトーンを変えれば馴染む✔️ “似合わない”形でも、髪型や素材感、着こなし方でバランスが取れるつまり、“似合う”は固定された答えではなく、組み合わせで変えられるものなんです。「似合う/似合わない」の線を引くのではなく、“似合わせる”方向にシフトすること。「服×髪×メイク」すべてはバランス。だからこそ私は、トータル提案を大切にしています。これが私の《印象設計》の考え方です。💫 “自分らしく輝く”ってどういうこと
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