「Canvaで作ったけど、何かが違う…」を解決。美容サロンのLINEリッチメニューをデザイナーがブラッシュアップ
こんにちは、ENOWL(エノウル)のなおです。最近は、無料のデザインツール「Canva(キャンバ)」を使って、ご自身でLINEリッチメニューを作られるサロンオーナー様も増えています。でも、いざ作ってみると…「テンプレートはおしゃれなのに、文字や写真を入れた途端に崩れてしまった」「お店のロゴを入れたら、浮いてしまってダサくなった…」そんな「あと一歩」の違和感に悩まれていませんか?今回は、そんなお悩みを解決し、テンプレートベースでも「お店らしさ」をしっかり表現した、美容サロン様のリッチメニュー制作事例をご紹介します。ご依頼の経緯
クライアント様は美容サロンを経営されており、LINE公式アカウントのリニューアルをご希望でした。ご要望・機能面: 予約サイト、ポイントカード、Googleクチコミ、Instagramへのリンクを1箇所にまとめたい。・デザイン面: 清潔感のある「ホワイト」を基調としたシンプルなデザイン。・素材: 既存のCanvaテンプレートをベースにしつつ、サロンのロゴに差し替えたい。デザインのポイント:テンプレートを「自分の店」の色に染める
今回は、コストと納期を抑えるためにCanvaのテンプレートを活用しましたが、ただロゴを乗せただけではありません。
「違和感」を消す微調整テンプレートにそのままロゴを置くと、どうしても「取って付けた感」が出てしまいます。そこで、全体の余白バランスを整えたり、文字の色味をロゴに合わせたりと、「最初からそのために作られたかのような一体感」が出るよう、細部を調整しました。情報を整理して「押しやすく」「予約」「インスタ」「口コミ」など、要素がた
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