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前世由来のコード

なぜかわからない不安── その根は“前世のコード”かもしれません 1.理由なき苦しみの正体 私たちが「これといったきっかけもないのに、なぜか苦しい」と感じる時、それは心の奥で“見えない記憶”が疼いているサインかもしれません。 過去に受けた傷やトラウマだけでなく、今世で経験したことではない“魂の記憶”が作用していることもあるのです。 それは夢のような感覚でふと浮かんでくることもあれば、特定の場所や人との関わりでだけ急に反応が強くなる場合もあります。 その正体を知らないまま、「自分がおかしいのかもしれない」と責め続けてしまう人も少なくありません。 けれど、その苦しみの根が“今ではなく、もっと前”にあるとしたら?見えないコードがあなたの内側に今もなお残っているとしたら―― まずは、その可能性を「あるかもしれない」と静かに受け取ることから、癒しの道は始まります。 2.前世のコードとは何か「前世のコード」とは、魂が過去の人生で誰かと交わした強い感情や、未解消のまま残された契約・誓い・想念のようなもの。 それらは、エネルギーの線(コード)として魂に刻まれ、現世にまで影響を与えることがあります。 たとえば── ・理不尽なほど自分を犠牲にしてしまう癖 ・報われない恋愛や同じような別れの繰り返し ・“受け取ること”に強い罪悪感がある ・なぜか誰かの評価ばかりを気にしてしまう それらの背景には、“前世で果たせなかった想い”や“痛みの記憶”が絡み合っていることがあるのです。 無意識に続けているパターンこそが、前世のコードがまだ働いているサインなのかもしれません。 3.コード解除がもたらす変化もし、そ
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2025年:個人的なことは社会的なこと

神戸 おらが茶屋からの眺め神戸 鉄拐山山頂からの眺め新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。私はお正月からお墓まいり、ちょっとした山登り、いくつかの神社やお寺に参拝などしてきました。須磨浦公園からの山登りは海がたくさん見えて気持ち良かったです。山の上にあるおらが茶屋…ご主人ひとりでお店を切り盛りされていて、お昼時だったこともあり結構待ち時間が長かったのですが、おかげで窓から美しい海をゆったり眺めることができました。神戸は今年は阪神・淡路大震災が起きて30年になる年です。私のお気に入りの番組、100分de名著では一月は震災当時被災者の心のケアに尽力した精神科医の方の本『心の傷を癒すということ』を扱うようなので楽しみにしています。ヒーラーとしても創造療法カウンセラーとしても成長できる一年にしたいなと思っています。*昨日行った図書館では社会学の研究者による『個人的なことは社会的なこと』というタイトルの本が目について、借りてみることにしました。個人的なことは社会的なこと・・・社会問題を扱うということは、足元にあるようなとても身近な個人的な問題を扱うことから始まる、ということが語られている本で、生きづらさ、発達障害、不登校、いじめ、多様性、差別、同性婚、出産、コミュ障、男女格差、性暴力など様々なことをテーマとして取り上げ論じられているようです。つい最近、クライアントさんへのメッセージで社会貢献とは自分が個人的に感じる生きづらさが実は普遍的なものであることを知ることから始まるというようなことをお伝えしたばかりだったので、この本の背表紙に引き寄せられたことに
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