校内研究会「次にやることは💚」
前回の続き・・・・ですが 社会科と総合の違いを説明したり学年で取り組む 題材の説明をしたり・・・・担当者は、本当に頑張って説明をします実は できない理由探しのヒトは まだまだ困難さを感じています次の策は、「これなら自分もできそうだ」と、感じさせることですつまり、「子どもの具体的な姿」を明らかにして 示すことです1 作業チーム、「子どもの姿」具体的に吟味する=評価規準 この作業は、「作業チーム=推進委員会」を組んで、「話が分かる人たち」と 具体化してくださいことば集めではありません今までの「多様で多彩な実践」に基づいた 「実践経験とその成果と課題を踏まえた」検討会だからです加えて、ここで出されたこともの姿は、研究のめざすところだからですつまり、仮説検証の柱ですそして、子どもの成長を評価する「規準」となるものです2 具体的な例を挙げていきましょう例えば、「主体的に学ぶ子供の育成」などは、近年の流行りですここからが 貴方の腕の見せ所です「主体的」とは どういう姿か?「学ぶ」とは どういうことか? を具体的に子供の姿として示すのです「主体的」・・・前の学びから 新しい疑問がわく子ども 題材に出会い、興味関心を持つ子ども 情報を駆使したり 実験・観察をしていく子ども 得られたデータを整理・統合して、自分の考えを表現する 子ども もっと、もっと挙げることができます このひとつをとっても 取り組み甲斐のある子供の姿です「学ぶ」・・・・既習事項をいかして、新たな課題を解決しようとする子ど も
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