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今年の抱負

ココナラにてブログを書き続けようと思ったものの、 やや、日にちが空いてしまいました。 激動の2022年でしたが それでも、私に2023年はやってきました。 今年のビジネスのアイディアを書き綴ってみます。 ◎新聞に取材されてみる ※10年ほど前に、新聞、ラジオ、雑誌に取材していただいたことはあります。 しかし、そのノウハウが風化していないのかを確認するためにも また、挑戦してみようというところです。 ◎クラウドファンディングに挑戦 知り合いの経営者の方の間で、 ポツポツと取り組まれております。 「この商品は売れるかな?」 と、恐れながら作っても、 不良在庫を抱えてしまいがちな物販ビジネスの 逆のパターンで、 商品の見込み客を集めてから、 売上→制作→納品 という流れなので、赤字が少なくて済みそうに見えました。 見たところ、まったくゼロから作るものでもなく、 すでに存在しているグッズを中国輸入で仕入れて オリジナルのロゴを入れて 独自商品としている業者もいらっしゃるように見えました。 また、目標額に達成できなかったとしてもその商品名がGoogle検索で、けっこう上位に表示されているのでSEOのひとつの手段としても良さそうに見えました。◎ココナラに新作をリリース! こちらも、ココナラは随分、新作はリリースしていませんでしたが、 ココナラに進出したばかりの頃は、肩に力が入りすぎていました。 しかし、今は脳内に3本ほど構想が涌いてまいりました。 ※写真は三重県鈴鹿市の椿大神社(つばきおおかみやしろ)です。経営の神様 神社の中にある松下幸之助さんが寄進された鈴松庵(れいしょうあん)という茶
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神頼みではない。「決意表明」という儀式。

1. 経営者が神社に足を運ぶ理由経営者が神社を訪ねるのは、祈りのためというより「決意を新たにするため」の行為だと思います。経営という営みは、合理と不確実性の間で常に揺れ続けます。 数字と感情、戦略と偶然、論理と直感──その狭間を日々往復しながら判断を下すのが経営者の宿命です。だからこそ、多くの名経営者たちは「自分と静かに向き合える場所」を持っていました。 その場所が神社であることも少なくありません。神社は“祈願の場”というより、「自分の心を映す鏡のような空間」です。 その鏡の前に立ち、己の足跡と未来を見つめ直す行為こそ、経営者にとっての信仰だったのではないでしょうか。2. 松下幸之助と椿大神社──「道を定める」祈り三重県鈴鹿市に鎮座する椿大神社(つばきおおかみやしろ)。 “みちびきの神”として知られる猿田彦大神を祀るこの神社は、松下幸之助氏が深く信仰した場所として有名です。松下氏は幾度もこの地を訪ね、境内に茶室「鈴松庵」を寄進し、後に氏の志を讃えて「松下幸之助社」も建立され、今も多くの参拝者がその精神に触れています。彼にとっての椿大神社は、願いを捧げる場というより「己の使命を再確認する場」でした。松下氏は生前、「信仰心とは、心を正すこと」と語っています。 経営は経済活動でありながら、常に“人の心”と向き合う仕事です。 その心が曇れば、判断も迷います。だからこそ彼は、神前に立って心のほこりを祓い、「正しい道」を歩む決意を固めたのです。松下電器(現パナソニック)を一代で築き上げた背景には、事業の神ではなく「道を示す神」との対話がありました。 椿大神社の猿田彦大神は、「迷った者を正し
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