外部人材を活用することをあえて小難しく考えてみると
ココナラのようなプラットフォームを利用する場合、基本的には他人のスキル、脳、時間に対して利用料を支払うことになります。サービスの利用を検討するきっかけは様々かと思いますが、利用するからには「お願いしてよかった」「対価に見合ったサービスを受けられた」と思いたいですよね。私もプライベート、仕事に関わらず色んな場面でサービスを利用しています。例えばエアコンの取り付けも自分でできないので、プロにお願いしました。では私達はお金を何に対して支払っているのでしょうか?例えばエアコンの場合、取り付け料でしょ?ということが聞こえてきそうですね。そうです、取り付け工賃であることには間違いないのですが、もう少し分解できそうですね。そもそもエアコンで最終的に得るものはA「エアコンが説明書通りに部屋に設置され、夏は冷房、冬は暖房が付き、快適な生活が送れる状態になる」です。そのためには「A=Bエアコンを購入×C設置し起動する状態を作る」の2つの要素が必要になります。Bはご自身でコントロール可能ですね。でもCはどうでしょう?多くの方が難しいと思います。そこで業者に頼もうとなります。ではCを実現するために業者に頼んで対価を支払うとは何を代替しているのか、考えてみると面白いです。C(業者に委託)=エアコン設置のスキル×各種部品×設置に費やす時間×事故発生リスクの低減C=【エアコン設置のための基本知識×メーカー・型番別の知識×設置するための技能訓練×それにかかる時間】×【部品を購入すること×部品を選定すること】×設置に費やす時間×事故リスクの低減このような感じに分解できます。こうして眺めてみると、基本知識の学習だ
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