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【無料】お子さんが高いところに上ってしまうのはなぜなのか という話

前回の記事高層マンションからお子さんが転落する事故 最近多いですよね これは発達支援に関わってた身としては全く他人事ではなく、本当に多くのお子さんは「高い所」に登りたがります よくよく考えたら、大人も高層マンションや高層ビルなんて建てるほどですから、人間は高い所に対する根源的な欲求もあるだろうな と考えつつ 今回は感覚統合的な視点から「なぜお子さんが高いところに登るのか」という部分を以下にまとめてみたいと思います 記事の中で一度書いた内容も含まれると思いますが、これを機会にもう一度私も振り返りたいと思いますのでご一緒にいかがでしょう(´・ω・`) 前庭覚(平衡覚)的視点で見ると 感覚のうちの一つの前庭覚からみてみましょう 前庭覚は目や三半規管から受けた刺激で、姿勢バランスや身体・気持ちのコントロールに関わっている感覚です 揺れや回転、地球の引力、加速を感じます。この感覚を担当している器官は「三半規管」「耳石」です。聞いたことがるのではないでしょうか関連記事本来、この感覚は日々の生活の中で使用されることで育まれていきますし、お子さんは無意識のうちに成長のためにここに刺激を入れようとします。ブランコなどの遊びが好きなのはこのためです しかし、この感覚が鈍麻・低反応になってしまうお子さんもいます 鈍麻・低反応とは、「感じにくい、味わいにくい」という意味で使われます そのお子さんは自分が成長するために、自分が感じれる刺激を得るために、より高い所に登ったり、より早い回転を求めたりします いうなれば、感覚が正しく働いているのお子さんが満足して味わい成長につながる刺激は、鈍麻・低反応のお子さ
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「家に潜入、先生納得」

8歳の時よく宿題せずに学校に行って先生に 叱られる事が多かった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ でも学校から帰ると宿題するよりも遊びたい 気持ちが勝ってしまいすぐに外に行き遊んで その後家に帰っても宿題する気なんて起きず アニメを見て寝てしまい結局朝になってから 焦って宿題をしてた 当然朝の短い時間じゃ宿題なんて終わらずに 途中までしか出来ずそのまま学校に登校して 宿題を終わらせられなかった俺は提出できず 宿題を家に忘れたと言い訳する そんなある日俺の宿題忘れが多いから先生は 「次宿題家に忘れたら昼休み家に取りに行き 持って来て貰います」と最後通告を食らった しかし俺は逆に1時間もある昼休み中に家に 取りに行ければ途中の宿題を全部やってから 持ってこれて先生に提出できると思いこれで 宿題忘れを回避できると喜んでしまう そして数日後また宿題を途中までしか出来ず 先生に持って来る事忘れたと伝えたら本当に 昼休み中に家に取りに行けと言われてしまい 俺も本気で家に行ったら宿題の残り終わらせ 持って来る計画を実行する決意を固めた 早速昼休みになり10分で給食を食べて片付け 走って家まで向かい5分で到着したがドアを 空けようとしたら母親が仕事に行ってたので 鍵が掛り中に入る事が出来なかった そこで俺は考え以前から何となく計画してた 今住んでる団地裏のベランダ側に行って俺の 住んでる3階まで登り中に入るチャレンジを 実行してみようと思った そしてベランダ側に回り以前から登る方法と そのルートをシミュレーションしてた通りに 実行してみた! すると意外にも簡単に3階まで登れてしまい 自分の家のベランダに辿
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「忘れ物の代償」

【忘れ物】 7歳のとき俺は翌日の学校の準備を 前日にやらずその日の朝にしてて よく教科書やノートや宿題を忘れ その度に先生に叱られてしまってた ある時この日が提出期限だった 予防注射の申込用紙を忘れてしまい 朝の会で用紙を集める時気が付き 先生に叱られてしまう もしこの用紙が無ければBCGと言う はんこみたな物を腕に打たれて あれは丸いあざとして一生残るから なんとしても避けたい アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ すると先生が「今日のお昼休みに 申込用紙取ってきなさい」と言い 今日中に提出すればBCGになる事を 許してくれると言ってくれた しかし先生は「今日の午後1時に 役所の人が取りに来るからそれまでに 持ってくる事」そう言われてしまい 給食を食べる時間がほとんどなかった そして給食時間に給食係が準備を始め 1番最初に配ってくれる事を条件に 俺も準備を一緒に手伝う事になり 急いでる俺は1人はりきって準備する Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)(;´Д`A ``` 準備が終わったら速攻給食を貰い 本当は全員で一緒に食べ始めるけど 俺はそんな余裕ないから即食べ始め 先生が教室に来る前に食べ終わった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【過酷なミッション】 そして急いで家に行きくがこの時間 家の鍵が閉まってるし鍵もなので いつもの様にベランダ側から俺の家の 団地の3階まで登って入る事にした この時の俺はよく忘れ物をしてて 昼休みにこっそり家に取りに行くが 家に誰もいなくて鍵もないから どうにかして入る方法を考えた そこでふとベランダ側に回ると 何だか登れるルートが見えてきて 試しに
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