中小企業経営のための情報発信ブログ402:最速の仕事術はプログラマーが知っている
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、清水亮著「最速の仕事術はプログラマーが知っている」(クロスメディア・パブリッシング)を紹介します。著者の清水氏は、独立行政法人情報処理推進機構から天才プログラマー、スーパークリエイターと認定され、株式会社ユビキタスエンターテイメントのCEO、経営者でもあります。
スティーブ・ジョブズは「アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことができるからだ」と言っています。ビル・ゲイツ(Microsoft)、ラリー・ペイジ(Goegle)、ジェフ・ベゾス(Amazon)、マック・ザッカーバーグ(Facebook)といった経営者はみんなプログラマー出身です。プログラミングから学べる思考法こそが彼らのビジネスの原動力なのです。彼らのスピード感のあるビジネスには効率・高速を常に求めるプログラマー的思考が生かされているのです。著者は、「プログラマーだけが複雑な情報処理を最速に終わらせる方法を知っているのである。そして、現代、仕事といえば大半が情報処理だ。ミーティング、プレゼンテーション、リサーチ、それらはすべて情報処理の異なる側面に過ぎない。ホワイトカラーの仕事の中で、情報処理でないものを探す方が難しいほどだ。であれば、最速の仕事術をプログラマーだけが知っているというのは言い過ぎにはならないだろう」と言います。これが言い過ぎかどうかは判断できかねますが、プログラマーでないわれわれが、プログラマーの思考法を身につけ、それを日々の生活や仕事に活かすことは意義があるよ
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