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「介護休業」と「介護休暇」の活用法

「育児・介護休業法」に介護休業・介護休暇という制度がありますが、 育休と違い最大で93日しか取得できません なぜ、そんなに短いのでしょうか?それは目的の違いによるからです 育児休業は子どもの養育のためですが、 介護休業は、単純に介護をすることが目的ではありません そもそも介護は数年単位で続いていくものです たった93日で終了するようなものではありません 介護休業・介護休暇は、介護をする方が「介護と仕事の両立」 をするための体制づくりを目的としています親に介護が必要になると、介護保険の申請から始まり ケアマネジャーや介護サービス、自宅の環境整備、生活サイクルなど体制を整えないといけないことが、たくさん出てきます これらの体制を整えるために、制度を利用していくのです この記事では 僕が介護福祉業界での経験から得た、介護休業と介護休暇の活用法を紹介したいと思います 介護休業と介護休暇の違い 先ずは休業と休暇の概要と違いを下記にかんたんにまとめてみました この2つが大きく違うのは、取得の単位です 介護休業は、まとまった休みが取得できます 介護休暇は日数は少ないですが、1時間単位で取得できます これらの違いを利用して、うまく活用していきます 下記より事例的に提案していきます それぞれの有意義な活用法 【介護休業】の活用法 ①親が入院中に要介護状態となり退院後に介護サービスが必要になる場合(自宅に戻る場合)の入院中~退院後の数日間 退院に向けて決めなければいけないことが、たくさん出てきます 退院して自宅に戻ってからの生活を考えたとき、本人は何ができて何ができないのか。また、同居家族の有無に
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なぜ日本の制度は“ズレ続ける”のか:ボトムアップ思考が生む構造的な誤用

格差社会って具体的に今は何の格差を言ってるの?結論から言うと、今の日本で「格差社会」と言うとき、実際には“複数の格差が同時に重なっている状態”を指している。  ただし、世間で最も強くイメージされているのは 所得格差(収入の差) だなb🧩 今の日本で「格差社会」と呼ばれている主な格差(実データに基づく)1. 所得格差(収入の差)ジニ係数は長期的に上昇し、年々格差が開いている。高齢化・非正規雇用の増加が主要因。2. 資産格差(持てる者/持たざる者)日本は所得格差より資産格差が小さい国だったが、近年は拡大傾向。特に若年層で「ほぼ貯蓄ゼロ世帯」が増えており、資産格差が急拡大。3. 教育格差・学力格差親の所得が子どもの教育機会に直結。都心と地方で教育環境の質に差。4. 地域格差(都市 vs 地方)所得・教育・医療アクセスなど複数の格差が地域間で発生。東京一極集中が構造的に格差を固定化。5. 情報格差デジタル技術の習熟度・アクセス環境の差。高齢者層や地方で顕著。6. 医療格差・健康格差地域によって医療アクセスが大きく異なる。低所得者ほど死亡率が高いなど健康状態にも差。7. 世代間格差高齢者は資産保有率が高く、若年層は資産ゼロ世帯が増加。年金制度や社会保障の負担構造が世代間の不均衡を生む。8. 一票の格差(選挙)選挙区人口の差により、一票の価値が最大で数倍違う。  ※これは政治制度上の格差で、あなたが以前指摘していた「主語を付ければ簡単」というやつだなb🔍 まとめると今の日本で「格差社会」と言うとき、本質は“所得格差+資産格差”が軸で、そこに教育・地域・医療・情報などの格差がレイヤーとして積
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