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今週の相場見通し  2022/12/25(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2022/12/25(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は特に材料があったということでもないのだが、FRB(連邦準備制度理事会)のタカ派的な政策が確認されたことで冴えない展開となった。それでも、ある程度利上げ継続、利上げ目標の上昇などは織り込まれていたということや足元の景況感が比較的好調ということでもあり、下げ渋りとなった。ただ、世界的なリスク回避の流れのなかで買われすぎ銘柄の下落は継続し、特にナスダック指数の上値を押さえる要因となり、ナスダック指数は下値を試す動きとなった。    今週はクリスマス休暇ということでもあり、年末にかけての持高調整の売り買いが中心となりそうだ。積極的に買い上がるということでも売り急ぐでもなく、買われすぎ銘柄の修正安は続くのだろうが、リスク回避の流れも一服となって来るのだと思う。割安感が出ている銘柄やディフェンシブ銘柄などに資金が流れる傾向はまだ続くのだと思う。    今週は月曜日はクリスマスの振り替え休日で休場となり、火曜日はS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数が発表される。水曜日は仮契約住宅販売指数が発表され、金曜日はシカゴ購買部協会景気指数(PMI)の発表がある。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は特に変化がないと見られた日銀の政策変更が行われ、驚いた売りに押されて大きな下落となった。節目と見られていた27,000円どころか、26,000円近くまで下落するという状況で大きな下げとなった。特に指数に影響の大きな買われ
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今日も安くなりそうだが・・・ ファーストリテイリングに逆日歩が復活したのは日経平均にとって朗報か!?

 おはようございます。    今朝は曇っていて寒い朝だ。昼には比較的暖かくなるということだが、あまりその気配は見られない。株式市場も相変わらずという相場展開で、日本も米国も買われすぎ銘柄が売られ、売られすぎ銘柄が買われるという図式になっている。日本では中国の渡航制限緩和を受けてファーストリテイリングや資生堂が買われるなど「インバウンド関連銘柄」が人気だが、コロナの蔓延も気になるところでもある。安易にインバウンドに頼るということでなく、国内需要を喚起するような賃上げなどの施策が期待されるところだ。  貯蓄から投資へということだが、NISA(少額投資非課税制度)の拡充も日銀のETF(上場投資信託)売却の受け皿なのだろうし、まだまだ日本市場で株式市場が右肩上がりのトレンドににはなり難いのではないかと思う。自社株買いも一段落した感もあり、新規上場も相変わらず多いが選別色は強まるのだと思う。新規公開した後に割安まで売られるような銘柄も多く、また、新規上場した後は見向きもされない銘柄も多いので、そうした銘柄を丹念に調べてみると案外将来のファーストリテイリングなどがみつかるのではないかと思う。そしてそれが本当の「投資」なのだろう。   26,500円水準が上値という印象になってきた。空売りが積み上がって買い戻しなどで日経平均を押し上げるということでないと26,500円を上値として今度は下値を試すことになりそうだ。売り急ぐということでもないのだろうが、26,000円を試す動きが出てくるのだろう。   米国株はまちまちだが、新興株やハイテク銘柄が売られているということもあり、本日の日本市場も売り
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