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田沢湖マラソンでシーズンベスト!絶景とハプニングを乗り越えた42.195kmの記録

秋田県仙北市、日本で最も深い湖として知られる田沢湖。その雄大な湖を舞台に毎年開催される「田沢湖マラソン」は、多くのランナーを魅了する人気の大会です。今回は、私が第38回大会に参加した際の体験を、レースの記録と合わせて詳細にレポートします。まさかのスタート時間変更!レース前の思わぬハプニング第38回大会は、例年を超える暑さが続いたことが考慮され全種目で前回大会と異なるスタート時間となっており、フルマラソンのスタートは午前8時30分を予定していました。しかし、当日は会場周辺の道路が大混雑し、多くのランナーが到着できずにいるという状況が発生。大会本部の英断により、スタート時間が9時00分に変更されるという、異例の事態となりました。この遅延は、焦燥感から解放され、より多くの選手が万全の状態でスタートラインに立てるよう配慮したもので、おそらく多くのランナーにとってはありがたい判断でした。というのも、選手のスタート整列が8時15分予定だったのに対し、8時を過ぎても未だにトイレ待ちと荷物預けに長蛇の列があったからです。運営側の柔軟な対応に感謝しつつも、この時点で「何が起こるかわからない」というマラソン特有のドラマを予感しました。予想外の待ち時間…荷物預けと受け取りの試練スタートのディレイ以外にも、レース前後で思わぬ試練が待っていました。それが、荷物の預けと受け取りです。3千人程度集まったランナーに対して、手荷物所のスタッフの人数は3、4人。明らかにスタッフが不足している状況で、ランナーは長蛇の列となり、それぞれに30分もの時間を費やすことになりました。これは想定外の待ち時間で、特にレース後の
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2025年8月ランニング報告──花巻の悔しさと田沢湖への期待

8月のランニングデータ総距離302.4km、アクティビティ63回──数字にすると冷たい記録に見えるが、その裏には汗と蝉の声に彩られた物語がある。灼熱の8月ー300kmの軌跡8月という月は、まるで炎をまとった獣のようだった。連日の真夏日、30℃をゆうに超える日差しがアスファルトを焼き、ソール越しに伝わる熱が足を焦がす。そんななかでも、私は走り続けた。積み上がった距離は302.4km。アクティビティは63回。平均ペースは1kmあたり5分2秒。累積標高は5452m。その一歩一歩には、蝉の鳴き声や、湿った熱い空気、そして汗でにじむ夏の匂いが刻まれていた。走るという行為は、ときに修行のようであり、それでいて日常を忘れられるリラックスした時間だ。この夏はまさに、その両方を行き来するような日々だった。花巻トラック3000mー苦しみと悔しさの夜8月2日。花巻ハーフマラソンの開催地でもある花巻トラック。初のトラック競技参加を控え、タータンの感触に胸が高鳴った。3000mは18:00スタートの予定だったが天候不良によるレースディレイで19:00に延期。ナイター照明に照らされたトラックは、異世界の舞台のように光を放っていた。スタート直後は順調に走れていた。だが2000mを過ぎたあたりで、内臓がねじれるような苦しさが襲いかかる。脚は重く、回転数が下がっていく。抜いたはずの選手に最後のコーナー入口で抜き返された。記録は10分51秒。初挑戦としては悪くないはずだが、胸に残ったのはやはり悔しさだった。それでも、悔しさと同じくらい心に残ったのは、「このままでは終われない」という気持ちだった。照明の下でうなだれ
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勝負事にも強い?

夏も最後の月、未月になってしまいました。夏の田沢を見ておきたくて 御座石神社に向かいました。天然記念物の杉の木の一段と深くなった緑と神社の赤、湖の青の対比が美しいです。『神社には、たくさんの植物が保管されている』『何かが起きて植物が絶滅したとしても神社に保管している植物で立て直せる』って、昔誰かが言ってました。参拝が終わった後、境内の植物を眺めながら、『そうかもしれない…』なんて思いました。今日はね、お礼を言いに来たんです。先週のお仕事、新しいやり方に切り替えたばかりにしては上々の出来だったので、『ありがとうございます。これからは今以上に稼いで御奉納できるように頑張ります。』ってご報告してきました。確か、”美”の神社と謳ってはいるけれど勝負事に関するご利益も、お強かったはず。商売繁盛などにも お力を貸していただけるかも?
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