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中小企業経営のための情報発信ブログ383:ゼロからのMBA

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、佐藤智恵著「ゼロからのMBA」(新潮文庫)という本の紹介です。著者の佐藤さんは東京大学教養学部を卒業後、NHKに入社しディレクターとして何不自由なく生活していました。ところが27歳のとき、佐藤さんは「アメリカに入学して自分を成長させたい」との思いで留学予備校の門を叩きます。そこで「将来何をやりたいか分からないなら、MBA留学がいい」と予備校講師に勧められ、佐藤さんの人生が変わるのです。 佐藤さんは一念発起、壮絶な受験勉強の末、1年未満で名門コロンビア大学経営大学院に合格し、NHKという安定した職場を手放し、アメリカに留学するのです。 貯金もなく学費等1000万円近くを借金し、おまけに経済や経営の知識もほとんどなく、30歳でHNK・仕事を辞めてコロンビア大学経営大学院に入学、MBA(Master of Business Administration 経営学修士)を取得するのですから、大したものです。 この本は、佐藤さんのアメリカ留学記、MBA取得体験記です。面白く勇気がもらえる本です。私も、もっと若ければ留学体験したいところですが、国内でもスキルやセンスを磨く方法はいっぱいあります。MBAで学ぶべき内容については、以前「10日で学ぶMBA」という本で紹介しています。もっと手っ取り早く、要点が知りたいという人には「図解 わかる!MBA」(PHP文庫)が要領よくまとまっています。先ずこの本から簡単に紹介しておきます。 1:戦略・・・⑴戦略なくして勝利なし ⑵何のための会社なのか ⑶限られた資源をどう使うか ⑷自社内にある競争優位
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「働く場所が見つからない不安!💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓⛳😎😍

💎就職ができるだろうか?と不安を抱いている若い人に就職できるかどうかを心配する前に自分が何をしたいのか?をまず考えた方がいいのではないかと言いたい気がしています。私は、これがしたいのだ、というものが見つかればあとは目指すものに向かって歩を進めていくだけではないでしょうか!あるいは、これをしている時が私なのだ、といえる何かが見つかれば、多分、その何かの為に人生を棒に振ってもかまわないという覚悟を決められるのではないかと思います。たとえ、就職ができなくても、今ならまだ探せば仕事は見つかるはずです。それは、不安定で体力的にもきつくて、給料も安い仕事かもしれません。けれども、その仕事をしていると見えてくる自分の本来があるかもしれません。若者は、もっともっと深刻に悩んだ方がいいと思います。就職先がないという現実を前にして絶望した方がいいのかもしれないと考えている次第です。若さには、きっとその絶望を跳ね返す力があるはずですし、そういう力を呼び覚ましてほしいとも思っています。例えば、自分にはMBA(経営学修士)をとる能力も資金もない、だから会社を回って就職先を見つけなければならなかった。面接を受けた会社全部から断られたのだから私には何もないのだと絶望しているのだという人がいるとします。そういう人こそ、自分に何ができるのか、見極める機会が与えられたのだ思って、会社勤めをすることだけが仕事をすることなのか?MBAを取得してビジネスエリートになることだけが、人生の勝ち組なのかということを真剣に考えてみてほしいのです。MBAを取得したのにそれにふさわしいポジションが得られないと不満を抱えて転職を繰り
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