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ユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えてみる

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。プロダクトを作っていくにあたって・誰の・どんな課題を解決するのかということを明確にすることはマストであり、そのためにペルソナへの理解を深めることが重要であります。こちらのことに関しては、以下の記事にて詳しく書かせていただいたため、まだご覧になっていない方はご覧いただければ幸いです。そこで、ペルソナへの理解を深めるため、また適切な解決策、機能を考えるための選択肢として「ユーザーヒアリング」を行うことになるかと思いますが、今回は当記事のタイトルにもある通り、そのユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えて述べてみようと思います。☑️読んで欲しい人・ユーザーヒアリングへの解像度がまだ低い方・ユーザーヒアリングからの分析をプロダクトに反映したが、あまりうまくいっていないという方当記事を読むことで、ユーザーヒアリングをする際の少しでもお役に立てれば幸いです。それでは早速入っていきます。☑️「具体」「抽象」の観点から3つに分類今回は、ユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えてみるということなので、まず、その流れを大きく以下の3つに分けて考えてみたいと思います。【1】具体→具体のアクション【2】抽象→抽象のアクション【3】具体→抽象→具体のアクション【1】具体→具体のアクションこれは、いわゆる「そのまま対応する」というパターンで、ちょっと危険なやつですね。・ユーザーから「〜機能が欲しい」と伺ったからその機能を追加する・ユーザーから「値
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第3回 申込・アンケート・リサーチ── 用途別、Googleフォームの質問設計の考え方

「Googleフォームを作ってほしいんだけど何をどう伝えればいいか分からなくて…」そんなお声をいただくことがあります。実は、ご依頼前のヒアリングで**5つの質問**にお答えいただければほとんどの場合、適切なフォームの方向性が決まります。この記事では、私がご依頼前に必ずお伺いしている5つの質問をご紹介します。「どんな情報を準備しておくとスムーズに進むか」が分かるのでご依頼を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。## ① このフォームを「何のため」に使いますか?最初にお伺いするのが、フォームの**用途と目的**です。- 申込フォーム(イベント参加、商品購入など)- アンケート(満足度調査、社内意見集約など)- リサーチ(情報収集、市場調査など)- 問合せフォーム用途によって、質問の数・順番・必須項目の考え方がまったく変わります。「何となくフォームが欲しい」というご相談でも、お話を伺いながら一緒に整理していきますのでご安心ください。## ② 回答してくださるのは「どんな方」ですか?次にお伺いするのが、**回答者像**です。- 社員/既存のお客様/一般の方/取引先- 年齢層、ITに慣れている方が多いか- 主にスマホから答えるのか、パソコンから答えるのかたとえば60代以上の方が回答者なら、選択肢の数や文字サイズに気を配ります。スマホ回答が中心なら画面の縦の長さや入力のしやすさを優先します。**回答者像が決まると、設計は半分終わったようなもの**です。## ③ 回答は「どのくらいの規模」を想定していますか?回答件数と期間を確認します。- 想定する回答件数(10件か、100件か、1,000
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