ユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えてみる
こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。プロダクトを作っていくにあたって・誰の・どんな課題を解決するのかということを明確にすることはマストであり、そのためにペルソナへの理解を深めることが重要であります。こちらのことに関しては、以下の記事にて詳しく書かせていただいたため、まだご覧になっていない方はご覧いただければ幸いです。そこで、ペルソナへの理解を深めるため、また適切な解決策、機能を考えるための選択肢として「ユーザーヒアリング」を行うことになるかと思いますが、今回は当記事のタイトルにもある通り、そのユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えて述べてみようと思います。☑️読んで欲しい人・ユーザーヒアリングへの解像度がまだ低い方・ユーザーヒアリングからの分析をプロダクトに反映したが、あまりうまくいっていないという方当記事を読むことで、ユーザーヒアリングをする際の少しでもお役に立てれば幸いです。それでは早速入っていきます。☑️「具体」「抽象」の観点から3つに分類今回は、ユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えてみるということなので、まず、その流れを大きく以下の3つに分けて考えてみたいと思います。【1】具体→具体のアクション【2】抽象→抽象のアクション【3】具体→抽象→具体のアクション【1】具体→具体のアクションこれは、いわゆる「そのまま対応する」というパターンで、ちょっと危険なやつですね。・ユーザーから「〜機能が欲しい」と伺ったからその機能を追加する・ユーザーから「値
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