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201 皮膚がんの可能性も? 「よいほくろ」と「悪いほくろ」を見分ける4つのポイント

皮膚がんの可能性も? 「よいほくろ」と「悪いほくろ」を見分ける4つのポイント、皮膚科医が解説  いつの間にか、顔や体の至るところに出現している「ほくろ」。普段、ほくろの存在をあまり気にしていない人もいると思いますが、ほくろには、特に大きな問題のない「よいほくろ」と、病気の可能性が疑われる「悪いほくろ」があるようです。 「よいほくろ」と「悪いほくろ」はどう見分けたらよいのでしょうか。アヴェニュー表参道クリニックの佐藤卓士院長(皮膚科・形成外科)に聞きました。 「いびつな形」のほくろは要注意 Q.そもそも、「ほくろ」とは何でしょうか。 佐藤さん「ほくろとは、メラニン色素を作り出す『母斑細胞』という細胞が増殖してできる、良性の皮膚腫瘍(できもの)です。原因として紫外線、摩擦や圧迫、ストレス、疲労、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの崩れなどが挙げられますが、原因不明なものも多いです。これらの刺激によって母斑細胞が増殖すると、ほくろができます。 ほくろは、茶色から黒色の、円形もしくは楕円(だえん)形のものが多く、サイズは直径1ミリ程度のものから6ミリ近いものまでさまざまです。体中どこにでもできますが、顔や腕、足など多くの刺激を受ける部位はできやすくなります。 生まれつきのものもありますが、後天的なものは乳幼児から高齢者まで、どの年代でも出てきます。特にできやすい年齢があるわけではないのですが、一度できたほくろは消えないので、年齢を重ねるごとに、ほくろの数は増えていきます」 Q.ほくろと「シミ」「そばかす」の違いとは。 佐藤さん「母斑細胞が増殖した状態であるほくろに対して、シミやそばかすは
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