「ちゃんとしなきゃ」から自由になる。ヒント3選
こんにちは。カウンセラー美喜子です。自分できめたことは何が何でも最後までやり通さないといけない。頼まれたことは相手をよろこばせないといけない。これは以前の私です。共感できるかたは、もしかしたら、あなたは「完璧主義」な一面を持っているのかもしれません。それは決して悪いことではないし、むしろ素敵なこと。でも、その完璧さが自分を苦しめてしまうことがあるなら、少しずつ「手放す」という選択肢も知っておいてほしいのです。今回は、「完璧主義をゆるやかに手放すための方法」を3つご紹介します。◆ こんな人は完璧主義かも?「私、別に完璧主義ってほどじゃないし…」そう思っている方でも、こんな傾向があるなら要注意です。人の期待に応えなきゃと、無理してしまう小さなミスでも落ち込む「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎて、疲れてしまう人に頼るのが苦手手を抜くと罪悪感がある特に、子どものころから「しっかりしなさい」「迷惑をかけないで」と言われて育った人は、“ちゃんとできていること”でしか自分を認められなくなってしまうことがあります。本当はがんばりすぎてるのに、もっとがんばらなきゃ…って思ってしまう。そんなあなたに、今日の内容を届けたいと思います。◆ 手放す方法①:あえて「60点」を目指してみよう完璧主義の人は、「100点じゃないと意味がない」と思いがち。でも、100点を目指すと時間がかかりすぎたり、疲れてしまったり、そもそも動けなくなってしまうこともあります。だから、あえて「60点」を目指してみる。たとえば…掃除は「とりあえず目につくとこだけ」メールの返信は、シンプルでも誠意があればOKプレゼン資料は、完璧じゃなく
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