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今週の考察

米11月雇用統計は打ち上げ花火で終わりましたね。    ドル円は一時135.98円まで発表直後にAIが反応してぶっ飛びましたが、非農業部門雇用者の内容が娯楽やヘルスケアなどに偏っていて実質的に雇用自体はさほど伸びておらず、また家計調査で就業者数が13.8%低下していることを背景に米国債買いに転じて結局前日比2ベーシスポイント低下の3.49%で引けました、ドル円も134円台半ばぐらいで持ち合いです。 今週は先週末の米雇用統計の結果後の米経済指標に注目で米景気の確認です。 来週13/14日開催BIFOMC会合前に高官発言もブラックアウト期間であり発言が出来ないのでウオールストリートのFEDWATCHERのニックのコメントが注目されそうです。 米経済指標での注目は 6日   米11月ISM非製造業景況指数 8日   新規失業保険申請件数 9日   米11月生産者物価指数 9日   米12月ミシガン大消費者信頼感指数 テクニカル的にドル円の下値の目途は節目の133.00円とし、上値の目途は節目の136.00円を意識し、株価・長期金利を睨む展開をイメージしてます。
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ISM

ISM製造業景況指数とは、米国の製造業の景況感を示す指標で、全米供給管理協会(ISM)が毎月第一営業日に発表しています。製造業の購買・供給管理責任者に対して、生産、新規受注、在庫、価格、雇用などの項目について前月と比較したアンケートを実施し、回答結果から指数を算出します。指数は0から100までのパーセンテージで表され、50%が景気判断の分岐点となります。50%を上回ると製造業の景況が良く、50%を下回ると悪化していることを示します。
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