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200 “半数以上が利用経験なし”調査結果も…ネットスーパー

“半数以上が利用経験なし”調査結果も…ネットスーパーの利用が進まない理由とは?  ネット上で生鮮食品や日用品などの注文を受け付け、個人宅に配送するサービス、いわゆる「ネットスーパー」を展開するスーパーが増えています。店舗に行かなくても、必要な商品が比較的安い値段で手に入るので非常に便利ですが、民間企業の調査によると、半数以上の人がネットスーパーを利用したことがないそうです。なぜネットスーパーの利用が進まないのでしょうか。ビジネス演出家「エダコDX」としても活動する、実業家の江田泰高さんに聞きました。 実店舗よりも「お得感」がない? Q.そもそも、スーパーが展開する「ネットスーパー」と、生協などが展開する「食材宅配サービス」とは、どう違うのでしょうか。 江田さん「『ネットスーパー』は、専用サイトでスーパーの商品を注文し、自宅で受け取るサービスです。品ぞろえは、実店舗のスーパーとほぼ同等で、生鮮食品や総菜、日用品など幅広く取り扱っています。しかも商品の価格は、実店舗とあまり変わりません。ネットスーパーによって異なりますが、1回当たり300円から500円の配送料を支払うことで、自宅まで当日配送してくれます。 ネットスーパーは、基本的に実店舗にある商品をピックアップし、近隣の住宅に届ける仕組みなので、配送エリアが店舗の周辺に限定されます。ネットスーパーの拡大に伴い、配達専用の中継拠点として機能する店舗を設置するスーパーも増えていますが、こうした店舗は、実店舗と同じように商品を陳列するものの、客が買い物できる店舗ではないため、『ダークストア』と呼ばれています。 『食材宅配サービス』とは、
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