絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

テクノロジー「人とごみ箱ロボ」

【ごみ箱ロボット】 アメリカのニューヨークで ごみ箱に車輪とカメラをつけて 遠隔操作できるようにし 動かした時の人々の反応を見ました すると変な動きをした時に人々は ペットや子供のように接してくれて とてもフレンドリーな態度を示し 可愛がってくれたとの事です。 アメリカのコーネル工科大学にいる ファンジム氏がこの調査を行い ロボットと人の関わり方の研究分野 「HRI会議」で発表しました。 ごみ箱ロボに対しほとんどの人は 障害物で動けないと障害物をどかし ごみ箱に向かって話しかけたり なでてあげたりしてました。 更にロボットがゆらゆら揺れると うなずいてるように見えて 同意してくれてると思った人も 多数存在しました。 ごみ箱が近づいてきたら ごみを欲しいと思ってるようで 無理して飲み物を飲み干し ごみを作って入れてあげてます。 どうやら人は 自分より弱い物と感じた物に対し 生物だろうがロボットだろうが 助けてあげたいと思うようです。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【無報酬で仕事】 普通の人は 人の清掃員が思うように動かないと イライラしたり文句を言ったりして 厳しく当たってしまいます。 しかしロボットに対しては 全く逆の行動をとり とても優しく接してあげて 助ける義務があると感じたそうです この事から人々は 自分が何かしてあげる側で ロボットがしてもらう側と認識し ロボットが弱い立場と思いました。 でも人間の清掃員に対しては 清掃員がサービスを与える側で 自分がサービスを受ける側と認識し 厳しく当たってしまいます。 その気持ちになる理由は ロボットの方が無報酬で働き 人
0
カバー画像

テクノロジー「人間バイク」

【新規製作】 ある日アメリカの発明好きな男性である ジェイクカリーニ氏が驚く様な事を考え 「人間に車輪をつけたら人間もバイクに なれるんじゃない?」という事でした 普通そんなの無理!と笑って終了ですが ジェイクさんは本気でやってみる事にし そのきっかけは彼の電動バイクが壊れて 動かなくなった事件だったのです 普通は直すとか捨てるとか思いますけど 彼は使える部品があるならば自分の体に つけて自分がバイクになれば良いと思い 本気で作り始めたのです まずバイクの中で一番大事なモーターが 付いてる後ろの車輪を使おうとしますが それをバイクにつけるだけならば普通の バイクができるだけです でも彼はなんと!その車輪を自分の足の ふくらはぎとすねにベルトでつけて次に リュックをバッテリーケースにしたけど リュックだけでは入りきりませんでした なのでベストの背中の部分を切り補強し バッテリーベストを作ってしまいました ハンドルも金属棒やペグや肘を置く為の パッドを等でハンドルバーを作りました 出来たハンドルは飛行機の操縦桿の様に 前に腕を伸ばして乗る形で更に速度計も 作る事にしこのスイッチも全部体につけ まさに着る電動バイクが完成したのです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【馬鹿げた発明】 彼は早速着るバイクで実際に走る事にし 走行すると想定外にバランスが難しくて 地面すれすれのうつ伏せ状態を保ち続け 運転する事が出来ませんでした この姿勢をプランク姿勢と言ってお腹を 下にして腕と足で体を支える姿勢の事で この状態をキープするのがとても大変で お腹や背中の筋肉が足りずダメでした そして
0
2 件中 1 - 2