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184 取ってもいい? 取ったら腹痛? 「へそのごま」

取ってもいい? 取ったら腹痛? 「へそのごま」正体を医師に聞く  へその中に、黒い汚れのような「へそのごま」がたまっていることがあります。取り除いている人も多いと思いますが、一方で「おへそをいじったらダメ」「へそのごまを取ったらおなかが痛くなる」と注意された経験のある人もいるでしょう。へそのごまができる原因や適切なケアについて、内科医の市原由美江さんに聞きました。 皮脂やあか、ホコリ Q.へそのごまの正体は何ですか。 市原さん「へそのごまは、皮膚からの皮脂やあか、ホコリなどがたまったものです。細菌が繁殖するため嫌な臭いを発します」 Q.へそのごまができやすい体質や生活習慣はありますか。 市原さん「へそがくぼんで中が見えにくい状態の人は汚れがたまりやすいので、へそのごまができやすいでしょう。お風呂に入る頻度が少ないなど不潔にしている人も、たまりやすくなります」 Q.へそのごまがたまることにより、健康に何らかの影響はありますか。 市原さん「体への悪影響はほとんどないため、取り除かなければいけないものではありません。ただ、不潔にし過ぎていると、悪臭を発したり、皮膚に癒着して炎症を起こしたりすることがあります。炎症を起こしている場合、いじると悪化するので、すぐに皮膚科を受診してください」 Q.「へそのごまを取るとおなかが痛くなる」のは事実でしょうか。 市原さん「へその下には脂肪や筋肉が少なく、内臓を支えている腹膜との距離が非常に近いです。そのため、へそに刺激を与えると腹膜が刺激されておなかが痛くなることがあります」 Q.適切なケア方法について教えてください。 市原さん「へそのごまができ
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大量にたまった「へそのごま」が臭い…実は“悪影響”の可能性あり!?

大量にたまった「へそのごま」が臭い…実は“悪影響”の可能性あり!?  医師が「腹痛を起こさない」ケア方法も解説 へその中にたまっていることのある、黒っぽい汚れのようなもの。一般的に「へそのごま」と呼ばれていますが、放っておくとたまっていき、独特の悪臭を放つこともあります。ネット上でも「めっちゃでかいへそのごまが取れた」「へそのごまが臭すぎるんだけど」といった声があるようですが、一方で「へそのごまって取っていいんだっけ」「取ったらおなか痛くなるって聞いた」「おへそをいじるなって言われたことあるけど…」など、ケアに関して迷いやためらいの声も聞かれます。  eatLIFEクリニック(横浜市旭区)院長で内科医・糖尿病専門医の市原由美江さんは、「不潔にし過ぎるのも要注意」だといいます。「へそのごま」が大量にたまった場合の悪影響や、ケアの注意点について、詳しく教えていただきました。 「必ず取り除かなければいけない」わけではないけれど…  いわゆる「へそのごま」と呼ばれているものの正体は、へその中にたまった皮膚からの皮脂や垢(あか)、ホコリなどです。においを嗅いだことがある人も多いと思いますが、独特の悪臭を発するのは細菌が繁殖するためです。  へその形状は人によってさまざまですが、へそがくぼんで中が見えにくい状態の人は汚れがたまりやすいので、へそのごまができやすいといえるでしょう。お風呂に入る習慣がないなど不潔にしている人も、たまりやすくなります。  ところで、へそのごまをケアをせず、たまり続けることによって「健康に何らかの悪影響があるのでは…」と気になったことがある人もいる
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