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犬のしつけの基本と言われる『おすわり』と『まて』。大切なのはどっち?

子犬を迎え入れ最初に行うしつけ(トレーニング)が「おすわり」と「まて」だという飼い主は多いのではないでしょうか?実際、そのコマンドの出し方はネット上に溢れているかと思います。そもそも、なぜ「おすわり」や「まて」の練習を行うのでしょうか?私は「まて」ができればおすわりはできなくても良いと考えています。(もちろん両方できれば望ましいですけど。)その理由を説明します。「おすわり」は「まて」をさせることが目的おすわりを教える目的は「まて」ができるようになって欲しいからです。つまり、「まて」の中に「おすわり」が含有されているとお考えください。先日、トイプードルや柴犬の飼い主より「綺麗なお座りができない」「姿勢が崩れていく」といった相談を受けましたが、「まて」ができているのであればそれらは重要ではありません。「おすわり」以外の待ち方として、その場で立ったままやフセなどがあります。どれも正解です。どのタイプでも飼い主が出すコマンドに従い、解除されるまで集中しながら「まて」を続けていることが肝要です。なぜ「まて」が重要なのか?「まて」は愛犬の命を守るために重要であって「呼び戻し」とワンセットで必ず覚えさせてほしいコマンドです。「まて」と「呼び戻し」は愛犬の命を守るために極めて重要飼い主は、常に愛犬のテンションをコントロールする必要があります。うちの子が自分の思うがままに要求や感情をむき出しにして、興奮を抑えられなかったらどうなるでしょう?要求が通らなければ飼い主に対し、感情的に唸ったり、吠えたり、威嚇したり、最悪噛んでくることだってあります。さらに、犬はその要求を拡大していく傾向がありますので
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