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Pythonデスクトップアプリ

タイトル画像はPython + Tkinterを使って作ったデスクトップアプリでRaspberry Pi で動いています。OSが変わると体裁が変化するので調整が必要ですが、Windows 用にEXE化することも可能です。以前に毎秒100行以上のログを出力する機器のデータをExcelでグラフにする際に、行を間引く目的で作ったものです。使い方ヘッダー行数(H)、間引き周期(N)をキー入力します。 入力ファイル欄の選択ボタンをクリックしてファイルを選択します。出力フォルダー欄の選択ボタンをクリックしてフォルダーを選択します。後は開始ボタンをクリックすると処理が実行されます。テキストファイル限定です このツールは .txt  .log   .CSV と言ったテキストファイル限定です。 Excel ファイルなどのバイナリファイルには使えません。このようなデスクトップアプリ作成を支援するサービスを出品しました。お役に立てそうでしたら、気軽にお声掛け下さい。宜しくお願い致します。
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Pythonでプログラムの画面をカスタマイズ(3)

今回は、pack(),grid(),place()の3つのメソッドのオプションについてご紹介します。■pack()メソッド pack()メソッドには、「ウィンドウのどこに置くのか」を指定するためのsideというオプションがあります。メソッドの引数に「side = 定数」と書くことで位置を指定できます。Tkinterでは、4つの定数を使って配置する位置を指定します。 ・tkinter.TOP ⇒上から並べる(デフォルト) ・tkinter.LEFT ⇒左から並べる ・tkinter.RIGHT ⇒右から並べる ・tkinter.BOTTOM ⇒下から並べる■grid()メソッド grid()はウィジェットを格子状に並べて配置するメソッドで、row(行)とcolumn(列)を指定する。例えば以下のようにコードを書くと、2×2でウィジェットを配置できる。~.grid(row=0, column=0)~.grid(row=0, column=1)~.grid(row=1, column=0)~.grid(row=1, column=1)■place()メソッド place()メソッドはxとy座標を指定してウィジェットを配置する。単位はピクセルを使用する。例えば以下のようにコードを書くと、ウィジェットを左上隅に配置できる。~.place(x=0, y=0)用途に応じて使い分けることができると非常に便利なメソッドです。次回は、ボタンがクリックされたときに処理を行う方法についてご紹介します。
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Python, Fletで ポップアップ画面を作成する

Pythonは、シンプルな記法で、スピーディにコーディングできる 非常に使い勝手が良い言語です。無料で利用できるライブラリ群は どれも素晴らしく、今まで一生懸命 自力で書いてきた労力が何だったんだろうと疑問に思うほどです (笑)VB.netなどに比べて、画面の作り込みに少し手間がかかりますが、それでもメリットの方が遥かに大きいと考えます。私のお気に入りは、「Flet」です。Tkinter, QTなど、一通りのUI作成ライブラリを試した結果、Fletに落ち着いています。今日の記事では、Python, fletアプリから簡単に呼び出せるポップアップ画面のサンプルコードを作成しましたので、皆さんに共有します。```呼び出し方:result = dialog.show(    page=self.page,    title='Flet Popup Dialog Sample',    controls=[        Text('description example'),    ],)print(f'Dialog result is {result}')```VB.netのMessageBox.Show()みたく使えます。以下に、Pythonコードも記載しますので、良かったら試してみてください。詳しいコード解説は割愛します。是非、コードの中身を読んでみてください。皆さんの中で新たな気付きがあれば、とても嬉しく思います。```dialog.py# ポップアップ画面を表示するクラスです。# dialog.pyとして組込んでください。import timefrom flet impor
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Pythonでプログラムの画面を作る方法

Pythonには、GUI(Graphical User Interface)のアプリケーションを作るためのライブラリが標準で用意されています。Tkinter(Tool Kit Interface)はインポートするだけですぐに使うことができます。例えば、シンプルなウィンドウを表示するコードは以下のようになっています。--------#tkinterをインポートしてtkという名前で使えるようにするimport tkinter as tk #Tkクラスをインスタンス化base = tk.Tk()#ウィンドウの状態を維持base.mainloop()--------これをベースとしていろいろなカスタマイズを施すことができます!
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Pythonでプログラムの画面をカスタマイズ(2)

今回もTkinterを使ったカスタマイズとして、ウィンドウにボタンを配置する方法をご紹介します。Tkinterには、ボタンやチェックボックスなどGUIアプリでおなじみの部品が用意されています。Tkinterでは、これらの部品のことを「ウィジェット」と呼び、次の3つのメソッドのいずれかを使ってウィンドウに配置します。その1:pack()を使ってウィンドウの上部から順番にウィジェットを配置その2:grid()を使ってrowとcolumnの位置を指定してウィジェットを配置その3:place()を使ってxとyの座標を指定してウィジェットを配置例えば、pack()メソッドを使ってコードを書くと以下のようになります。---------import tkinter as tk base = tk.Tk()  base.geometry('300x300')#変数 = tkinter.Button(親要素, text='ボタンに表示する文字列')button = tk.Button(base, text='ボタン').pack()base.mainloop()---------このようにコードを書くことでボタンを配置することができます。次回は、上記3つのメソッドのオプションについてご紹介します。
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Pythonでプログラムの画面をカスタマイズ

前回の記事ではGUIの土台となる部分を作成しました。今回はカスタマイズの1つとしてウィンドウサイズを設定します。---------import tkinter as tk#メインウィンドウを作成base = tk.Tk()  #ウィンドウサイズを設定base.geometry('100x100')  #ウィンドウのタイトルを設定base.title('タイトル')#ウィンドウの状態を維持base.mainloop()--------このようにすることでウィンドウサイズを設定できます。次回は、ボタンを配置してみます。
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