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占ってみた 2023年上半期 日本に大きな被害を出す地震が発生するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は2023年上半期に人的・経済的被害の大きな地震が発生するかを占っています。来年は関東大震災発生から100年となります。このところ地球全体での地殻変動が活発化しており、地震の少ない韓国でも話題になっています。このところ日本でも多くの場所で地震が活発化しています。2023年上半期で大きな被害を被るような地震は発生するのでしょうか。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、節制のカードの正位置が出ています。節制のカードの正位置は調和や自制、節度や調整、バランスや管理といった意味があります。現状は地殻の動きが全体でバランスを取りながら地震を各地で起こしているような状況であり、エネルギーを少しずつ吐き出している状況です。まだ、偏ったエネルギーの蓄積には至っていない状況です。しかし、震度4~5レベルの地震は各地で発生する可能性があります。この動きがどんどん進んでいくとその後いったん穏やかな時期を迎えて、その後に一気にエネルギーを吐き出す状況が生まれるという地球物理学の専門家も話を出しています。少しずつ巨大地震や内陸型の浅い震源の極地地震の発生には近づいていることは間違いありません。ただ、場所によってはバランスを取るための地震によって被害が出ることは想定されます。特に地震の回数が増えている地域は注意が必要となるでしょう。次に環境条件ですが、女帝のカードの正位置が出ています。女帝のカードの正位置は繁栄や豊穣、情熱や結果、家庭や行動、月日の長さといった意味があります。地震(地殻変動)から視ればエネルギ
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重要な占い結果を振り返って(今後の動向)

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。ここ最近の動向で気になる占い結果を振り返ってみたいと思います。まずは円の為替レートについてです。占いの結果では1ドル150円までは確実に下がると出ており、場合によっては160円台まで円安が進む可能性があると結果が出ていました。一時的に152円台まで進みましたが為替介入によって今のところは落ち着いています。占った時期では150円台を想定した予測は経済専門家の中でも圧倒的に少なく、大幅な円安には至らないという見立てでした。しかしながら150円を巡る攻防が一つのラインとなっています。当面はこの攻防が続くと思いますが、もう少し円安が進む可能性もあるので、また時期をみて占ってみたいと考えています。次に岸田政権が支持率低下を受けて解散に踏み切るかどうかですが、こちらも可能性はないと出ていました。更に支持率が下がるような一連の出来事がありましたが、ここでは打つ手もない上に更に問題も発生する状況となっています。こちらも占いの結果通りに今のところは進んでいます。しばらくは解散してメリットが生じる環境にはならないと思いますが、こちらも年明けに一度その後の政権の行方を占ってみたいと思います。次に米国の中間選挙ですが、民主党と共和党の拮抗状態になると占いの結果では出ていました。猛烈に進むインフレや経済の停滞もあって民主党の地滑り的な敗北を予想する声が多くある中で、何とか持ちこたえて拮抗状態を維持できそうな結果となっています。また、占いではトランプ前大統領の影響もあって共和党の圧勝はないと出ていましたが、結果的にはあまり良い影響を与えておらず、圧倒的な共
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4月20日の三陸沖地震Ⅿ7・7について

Q、三陸沖でⅯ7・5の地震がありましたが、メカニズムの解説をしてください。A、以下が 三陸沖 M7.5 地震(2026年4月20日発生)のメカニズム解説です。結論から言うと、この地震は 太平洋プレートが日本列島側のプレートに沈み込む境界で起きた「逆断層型のプレート間地震」 です。 ◆ 1. 地震のタイプ:逆断層型(プレート間地震)・発震機構は 西北西—東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型 と解析されています。・これは、太平洋プレートが西向きに沈み込む力によって、陸側プレートが押し上げられるように破壊するタイプの地震です。・三陸沖は典型的な「海溝型地震帯」で、東日本大震災(2011)と同じプレート境界上に位置します。 ◆ 2. 震源の位置と深さが示すもの・震源の深さは 約10 km と非常に浅い領域。・浅いプレート境界での破壊は、揺れが強く、津波が発生しやすいのが特徴です。・実際に今回も 0.4〜0.8 m の津波が観測されています。 ◆ 3. なぜこの場所で大きな地震が続くのか三陸沖は、1968年 十勝沖地震(M8.2)1994年 三陸はるか沖地震(M7.6)  など、M7〜8級の大地震が繰り返し発生してきた領域です。2025年以降、M6.9(2025年11月)M6.7(2026年3月)など、プレート境界の固着域周辺で地震活動が活発化していました。 今回の M7.5 は、蓄積したひずみが限界に達し、固着していたプレート境界が破壊した結果 と考えられます。◆ 4. メカニズムを図式化すると・太平洋プレートが沈み込む・陸側プレートが 引きずり込まれ、歪みが蓄積・固着域が限界に達し、逆断
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