存在の光の統合期と現実への回帰
ariosuヒーリングセンターのありおすです。今回は魂の光のステージの2つ目の統合期の話です。その前に魂の光のステージって何の事?と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので簡単におさらいです。魂の光のステージとは、魂が通過する4つのステージの事1つ目は浄化の光のステージ、2つ目は存在の光のステージ3つ目は、創造の光のステージ、そして4つ目は統合の光のステージといっても4つ目の統合の光のステージに入った人はまだ殆どいないそうです。(叡智の核情報)それぞれのステージは、覚醒→定着→統合という流れがあります。今回は、存在の光のステージの終盤、統合期の話です。存在の光のステージの統合期に入ると、それまで頭も気持ちもまったりして、まるで「空」の世界を漂っているような感覚です。何もせずとも、ただ存在しているだけで十分で、アイデアや行動力もほとんど湧かず、時間の感覚すらゆるやかになっていたのです。しかし、ある瞬間からその静けさの中に、現実世界に戻る感覚がやってきます。頭の中がクリアになり、アイデアが次々浮かび、やる気や行動力が以前とは違うほど動くようになる。この状態は、次のステージ、「創造の光」に入る前のならしのようなものが始まったのです。存在の光のステージが静なら創造の光のステージは動静からいきなり動に入ると混線しちゃいますよね。だからその前に現実との接点を少しずつ取り戻す準備段階として、とても大事なプロセスが始まります。つづく
0