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157 “僕”“私”と言うのが「恥ずかしい」子も? わが子の「一人称」の変化

“僕”“私”と言うのが「恥ずかしい」子も? わが子の「一人称」の変化、親はどう関わればいい? 子育てのプロに聞く 「○○(自分の名前)は…」「○○くん(ちゃん)がね…」。幼い子どもが、親や友達との会話の中で、自分の名前や愛称、親が普段使う呼称を一人称として使っているのを耳にすると、何ともほほ笑ましく感じられるものです。やがて成長とともに、自然と少しずつ、「ぼく(僕)」「わたし(私)」などの一人称に変わっていくことが多いようですが、親の中には「息子の担任に『皆の前で発表するときはそろそろ、僕と言ってみるように声掛けをしています』と言われ、親としてはっとした」「娘は小学生になってもずっと『名前呼び』です」「うちの子は『僕と言うのが恥ずかしい』らしい」「私と言うようになるのを待っていても大丈夫?」と、わが子の一人称に変化がないことを気にする声もあるようです。  子どもの「一人称」の変化・移行に対する親の関わり方について、子育てアドバイザーの佐藤めぐみさんに聞きました。 「恥ずかしいよ」「変だよ」と諭すのはNG Q.一般的に、子どもが自分のことを名前や愛称、「○○くん」「○○ちゃん」と言い始めるようになるのは何歳ごろからと考えられますか。 佐藤さん「子どもは、パパやママがその子を呼ぶ呼称で、自分の名前に触れます。親が『○○ちゃん』と呼べば、『○○ちゃん』と覚えていくのです。名前を呼んで反応を示すのは一般に、1歳~1歳半くらいからですが、自分の名前を言い出すのは、もうしばらくたってからです。 3歳児健診の項目で『自分の名前が言えるかどうか』が含まれていることからも、2歳代から、自分の名前
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