【愛犬が吠えながら飼い主を見つめる理由】無意識に見つめ返すのはNG!
愛犬が「吠えながら見つめてくる」あるいは「吠えた後に見つめてくる」ことはありませんか?そのとき、飼い主は目を合わせても良いのでしょうか?対処方法を間違えると吠える行為を強化してしまいます。まず最初に取り組んで欲しいことを解説しますので、ぜひ実践してみてください。飼い主は目を合わせてはいけない結論から言えば、愛犬が吠えている最中や、吠えたあとに見つめてくる目に、飼い主は目を合わせてはいけません。なぜなら、愛犬の行為を、飼い主が見つめ返すことで承認してもらえたと受け取られてしまう可能性があるからです。具体的なシチュエーションを例に取ります。ケース1:ご飯を与えるときご飯の時間あたりになるとひとりでにテンションが高まり見つめながら吠えてきている状態のときに飼い主も目を合わせご飯を与えると・・・。愛犬は「吠えながら見つめるとご飯がもらえる」と勘違いする可能性がありますケース2:お散歩に行くときいつもお散歩に行く時間あたりになるとひとりでにテンションが高まり見つめながら吠えてきている(カラーやリードを手にもつと興奮も最高潮!)ときに飼い主も目を合わせカラーやリードをつけると・・・。愛犬は「吠えなが見つめるとお散歩に連れて行ってもらえる」と勘違いする可能性がありますケース3:散歩中他のワンコと出会ったとき他のワンコと向かい合ったときやすれ違いざまに吠える子もいると思います。吠えている最中や、すれ違ったあとに飼い主の顔を見つめてきて、飼い主も目を合わせると・・・。愛犬は「他のワンコに吠えることを認めてもらえた」と勘違いする可能性がありますケース4:配達員が来たとき配達員さんが来られた際に吠え
0