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【愛犬が吠えながら飼い主を見つめる理由】無意識に見つめ返すのはNG!

愛犬が「吠えながら見つめてくる」あるいは「吠えた後に見つめてくる」ことはありませんか?そのとき、飼い主は目を合わせても良いのでしょうか?対処方法を間違えると吠える行為を強化してしまいます。まず最初に取り組んで欲しいことを解説しますので、ぜひ実践してみてください。飼い主は目を合わせてはいけない結論から言えば、愛犬が吠えている最中や、吠えたあとに見つめてくる目に、飼い主は目を合わせてはいけません。なぜなら、愛犬の行為を、飼い主が見つめ返すことで承認してもらえたと受け取られてしまう可能性があるからです。具体的なシチュエーションを例に取ります。ケース1:ご飯を与えるときご飯の時間あたりになるとひとりでにテンションが高まり見つめながら吠えてきている状態のときに飼い主も目を合わせご飯を与えると・・・。愛犬は「吠えながら見つめるとご飯がもらえる」と勘違いする可能性がありますケース2:お散歩に行くときいつもお散歩に行く時間あたりになるとひとりでにテンションが高まり見つめながら吠えてきている(カラーやリードを手にもつと興奮も最高潮!)ときに飼い主も目を合わせカラーやリードをつけると・・・。愛犬は「吠えなが見つめるとお散歩に連れて行ってもらえる」と勘違いする可能性がありますケース3:散歩中他のワンコと出会ったとき他のワンコと向かい合ったときやすれ違いざまに吠える子もいると思います。吠えている最中や、すれ違ったあとに飼い主の顔を見つめてきて、飼い主も目を合わせると・・・。愛犬は「他のワンコに吠えることを認めてもらえた」と勘違いする可能性がありますケース4:配達員が来たとき配達員さんが来られた際に吠え
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【子犬の要求吠えに悩んでいる飼い主必読】主導権を取り戻そう!!

子犬の要求吠えに悩んでいる飼い主さんも多いはず。理由は当たり前ですが、「飼い主が子犬の要求に応えるから」です。従って、応えることを止めれば(あるいは減らす)大きく軽減されるはずです。早めに対策を取らなければ、成犬になればより強化される可能性が高くなります。今回は実例に基づいてその対処法をお伝えします。子犬の要求吠えで悩んでいる方は直ぐにお試しください。【実例】要求吠えがエスカレート・・・朝4時に起こされ散歩に行くご夫婦私のしつけ方教室に3歳のミニシュナと暮らしているご夫婦が参加、「朝の4時に散歩に行けと要求吠えをされ困っている」とご相談。掘り下げて聞いてみると・・・。子犬だった頃は8時頃に少し吠えたぐらいであまり深く考えず散歩に行っていたようです。それが、成長するに連れて7時に吠え、6時に吠えと時間が前倒しになっていき、「さすがに早すぎる」と思いスルーしたところ一層強く要求吠えしてきたようです。さらに、ベッドの上に乗りご夫婦の顔を前足でカリカリしてきたそうです。このままでは「顔が傷だらけになる!」と飛び起き散歩に連れて行くことに・・・。そして、今ではとうとう4時になったとのこと。「このままでは3時、2時となり体が持ちません」と切実に訴えてきました。何ともお気の毒な話ですが、この問題のポイントは大きく2点あります。●根気負けし要求に応え続けている●寝るとき、クレートやサークル、ケージなどに入れていないベッドの上に乗る行為そのものはクレートなどに入れることで防止できますが、要求吠えに屈しているのが根本原因であるのは言うまでもありません。散歩に行くタイミング・時間は愛犬が決めている?
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