吉でも不幸?凶でも幸せ?
今日のテーマは「吉・凶で人生の幸不幸は決まらない」です。
姓名判断や四柱推命を見てもらって、吉数や吉星があるって言われると嬉しいし、逆に凶数や凶星があるって言われると嫌ですよね。吉数吉星があれば人生が上手くいくような気がする。
でも、
凶数凶星があれば人生がトラブル続きで嫌な事が起こって何をやってもダメって気がする。実際はどうなんでしょうか?
今まで多くの方の鑑定し相談を受けてきた結果から吉数吉星、凶数凶星で人生の幸不幸は決まらない!と断言できます。事実、凶数・凶星をたくさん持っている方でとても幸せに暮らしている方を知っています。
逆に、吉数・吉星を持ちながら不平不満・愚痴ばかり言っている人がいます。
どうしてでしょうか?
四柱推命などでわかる運気というのは、自分の持ち物です。
持ち物は持ち主の使い方しだいです。
例えば、ナイフ。
ナイフでリンゴの皮をむいて愛する人にだしてあげるなら、愛を表現する道具。
でも、
ナイフで殺意を持って人を刺したら、それは悪の凶器。
運気をどう使うかで結果は変わってきます。
姓名判断で19画という大凶数があります。
トラブル数で悪い事しか書いていない本もあるぐらいです。
では、19画があれば不幸になってしまうんでしょうか?
現実は違います。
19画を持っていても幸せな人はいっぱいいます。
運気の使い方しだいなんです。
たくさんの鑑定相談をしてきて、凶数凶星を持っていても人生を笑顔にしている人の共通点それは、人格的に成熟しているということ。いろんな出来事に対して反応的にならず自分にとってプラスとなる解釈をして、たとえトラブルであっても感謝できる。そん
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