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心理学で学ぶジェンダー論:違いを知り、理解を深める第一歩

近年、「ジェンダー」という言葉を耳にする機会が増えました。ジェンダーとは単なる「性別」ではなく、社会的・文化的に作られた性の役割や期待を指します。心理学では、ジェンダーが私たちの心や行動、社会にどのように影響を与えるかを研究しています。私自身、ジェンダー論について勉強してきました。今回は、ジェンダー論を心理学の視点からわかりやすく解説し、日常生活でどう役立てられるのかをお伝えします!☆1. ジェンダーとは?心理学的な視点からジェンダーは、性別そのもの(男性・女性など)とは異なり、社会や文化が生み出した「性の役割」を含んだ概念です。性別(Sex):生物学的な違い(男性、女性、インターセックスなど)ジェンダー(Gender):社会的・文化的に期待される性別の役割や行動(例:「男性は強くあるべき」「女性は家庭を守るべき」など)心理学では、ジェンダーが私たちの**自己認識(アイデンティティ)**や他者との関係にどのように影響を及ぼすかに注目しています。☆2. 心理学でのジェンダー研究の主なテーマ心理学では、以下のようなテーマがジェンダー論と関連しています。☆性役割(Gender Roles)社会が期待する「男性らしさ」「女性らしさ」を指します。たとえば、男性には「リーダーシップ」、女性には「優しさ」が求められることが一般的でしたが、こうした役割は文化や時代によって変化します。心理的影響:性役割に縛られると、個性が抑制される場合があります(例:「女性だから感情的であるべき」「男性だから泣いてはいけない」)。これがストレスや自己肯定感の低下を引き起こすことがあります。☆ジェンダーアイデンテ
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性差別発言と儒教精神

昨日取り上げたムーギー・キ〇氏の文章についてもう少し書きます。彼はデートの相手の男性について、以下のように述べています(要約して引用)。-一方、女性視点でいえば、相手の男性が、何かにつけて「自慢話」ばかりをするような人は要注意だ。二流の男性に限って、「小さな自分をより小さく見せる自慢話」ばかりするものだし、そういう男性はTPOをわきまえないバカでかい声で、本人以外永遠に笑わない「セルフ笑い話」に花を咲かせがちである。-これは自分自身のことをいっているんじゃないかなぁ。上から目線で他人を「二流」だなんだと決め付けるのは、要するに自慢話でしょう。 俺は一流だといいたい。 多分、彼のジョークも「セルフ笑い話」なのでしょうね。 この手の人間は自分のことがまったく見えてませんから。 そして、こう続けます。-女性の「対人依存度」が露呈するのが、最初のデートの食事の際の「お会計タイム」である。 付き合っている恋人関係ならまだしも、最初のデートからお会計タイムで、カバンの中の財布を探すふりをして、「あっ、ここは僕が払うよ」という一言を心待ちにするのは、二流の所業であろう。 ちなみに、欧米の人ないし欧米で長らく過ごした女性に、安易に自分がおごろうとすると、「セクシスト(性差別者)扱い」される危険があることも知っておいてほしい。ちなみに、これは余談だが、海外の標準から考えると恐ろしいくらい、日本では「女性を軽視したセクシスト(性差別者)発言」がまかり通っていることに警鐘を鳴らしたい。先日、日本のテレビ番組を見ていて驚いたのは、某有名お笑いタレントが、「あの女」「女の扱い方」という言葉を連発していた
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