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またまた下値を試すことになるのだろうが・・・ 円安がやばい状況だと思うのだが・・・

 おはようございます。    昨日は夜に比較的雲が少ないのに雷が光り、幻想的なものが見られた。株式市場は米国の金利上昇や地政学リスク、そして芳しくない決算発表ということでスタグフレーション懸念が強まり、米国ハイテク銘柄が総じて大きく売られる展開となった。為替も1ドル=150円を超えてきており、介入警戒感も出て来るのだろう。従来は円安に振れると輸出企業が多いといわれる日本の景況感がよくなったのだが、いわゆる「悪い円安」ということでここのところは円安=株高という図式にはなっていない。ただ、実際には先日のニデックの決算発表でも円安効果は見えており、円安を「好感」することになるのか、「嫌気」することになるのかが注目される。  一概に円安が悪いわけではないが、米国の金利上昇は日本の金利上昇にもつながり、割高感が強い銘柄などを中心に日本でも金利上昇を懸念する、嫌気する動きも出ると思う。加えて、地政学リスクがますます高まっており、企業の業績への懸念なども取りざたされる可能性もあり、買えない状況が続くのだと思う。ただ、買えないということも雰囲気で買えないという面もあり、割安銘柄が下がったところなどは打診的に買ってみるということでいいのだろう。当面のうりが出尽くしたのかどうか、しっかりと見極めて拾う銘柄は拾っておきたい。 夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が再度31,000円を割り込んでおり、日経平均はまずは31,000円の攻防ということになりそうだ。逆に上値が31,200円~300円水準ということになり、まずは31,000円を割り込んで買いが入るのかどうかということであり、31,000円を割り
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150円に迫ってきましたね

通貨オプションでは149.50-150.50円までリバースノックアウト街道があり、ガンマロングになりますのでじりじりドル円売りもあり要注意。150円を超えて実弾介入のスムージングオペレーション程度あるのか?本日の主な予定です。 07:30 ★エヴァンス・シカゴ連銀総裁 イベント参加 07:30 ★ブラード・セントルイス連銀総裁 挨拶 08:50  日・9月通関ベース貿易収支 09:30  豪・9月失業率 15:00  独・9月生産者物価指数 15:00  スイス・9月貿易収支 17:00  ポーランド・9月生産者物価指数 17:00  ユーロ圏・8月経常収支 17:30 ★ブロードベント・BOE副総裁 講演 20:00  トルコ中銀 政策金利発表 21:30  米・10月フィラデルフィア連銀景況指数/新規失業保険申請件数 23:00  米・9月景気先行指数/中古住宅販売件数 23:30  米・EIA天然ガス貯蔵量 01:00 ★ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁 イベント参加 01:10 ★デコス・ポルトガル中銀総裁 イベント参加 02:30 ★ジェファーソン・FRB理事 イベント参加 02:45 ★クック・FRB理事 討論会参加 03:05 ★ボウマン・FRB理事 挨拶
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