本音が見えない時間に、そっと知っておいてほしいこと
以前は毎日連絡をくれていたのに、急に返信が遅くなった。なんとなく態度も、そっけない気がする。それだけで、不安になりますよね…( ; ; )「気持ちが冷めたのかな」「何か悪いこと言ったかな」「他に好きな人ができたのかも…」頭では考えすぎだと思っていても、心はどんどん悪いほうへ想像してしまう。本音が見えない時間は、とてもつらいものですよね…(´・_・`)でも実は――“本音がわからなくなるとき”には、ある共通点があります。それは…お相手に「余裕がない」とき。仕事が忙しくなったり、責任が増えたり、将来のことで迷っていたり。男性は特に、余裕がなくなると好きな人に甘えるよりも、1人で抱え込むことを選びやすい傾向があります。好きだからこそ、弱いところを見せたくない。大切だからこそ、きちんとした状態で向き合いたい。そんな不器用さが、“連絡の減少”や“沈黙”として表れることもあるのです。気持ちがなくなったから距離ができる、とは限りません。むしろ、気持ちがあるからこそ慎重になっている場合もあります。本音が見えないときほど、「もう終わりかもしれない」と決めつけなくて大丈夫。見えなくなっているだけで、なくなったわけではないことも多いのです。そして何より、あなたが不安になるのは、それだけ本気だから。大切に思っているからこそ、心が揺れるのです。どうか自分を責めないでくださいね。今は答えが出ない時間かもしれません。でも、その時間にもちゃんと意味があります。焦らなくて大丈夫。本音は、ちゃんと存在しています。少しずつ、静かに整っていくものだから…☆あなたの心が、少しでも軽くなりますように^^
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