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生きることを選択するということ

人間の心臓は、鼓動する回数がきまっているという話を聞いたことがあります。人間は約15億回だそうです。物理的に考えれば、ゆっくりと動けば、1分間の鼓動数が少なくなるから、長生きし、早く動けば逆に多くなるから、短命になるということになります。もしこの説が本当で、この回数が人間の限界で老衰でなくなるのであれば、私はさほど長生きもしないだろうと思っていました。別な説で、「テロメア」という染色体の末端部分が寿命の長さに関わっているという説もあります。このテロメアが元気であれば、いつまでも若々しくいられるということです。生命は肉体と共にあるので、いつの日か限界が来ます。その時は、肉体と魂が離れ、魂は宇宙に帰るのでしょう。意識のあるままに死んだことはないので本当の事はわかりませんが。(^^;)どちらにしても、昔の私は早くこの人生を切り上げて肉体から離れたいと思っていたことが多かったのですが、現在は少しはマシになったようです。それは、大切な人たちに出会ったおかげでしょう。そして、夢を叶えたいという意志も生まれたからでしょう。もし出会いも、夢への可能性もなかったら、未だに早く肉体を離れたいと思っていたかも知れません。出逢った人たちと共に生きていきたい、自分の夢を叶えて、沢山の人達を笑顔にしたい。そう思えるようになりました。そうなったからこそ、自分の体を大切にしようとする気持ちも芽生えました。やっと「愛」というものを受け取る気持ちになれたのでしょう。自分も愛されているということを認める気になったのでしょう。自分の気持ちに正直になり、生きていこうと頑張るようになれました。生き抜こうとするためには勇気
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