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土曜日の無料買い目情報

2022年10月08日(土) 東京11R サウジアラビアRC 過去5年の勝ち馬5頭は、全馬が東京芝1600mか、阪神外回り戦で勝利実績を持っていた馬という共通項。 直線の長い東京競馬場の1マイル重賞だけに、相応の実績がアドバンテージになりやすい2歳限定の重賞競走。 血統的な観点では、父サンデー系やキングマンボ系など、いわゆるリーディング上位種牡馬の産駒が走りやすいことは当然として、2歳重賞特有の、いわゆる仕上がりの早さやスピードに定評がある米国系や1200m重賞実績種牡馬などを母方に併せ持つようなタイプが狙い目。 但し、2020年(不良馬場で開催)のように馬場が悪化した際は、スタミナ指向の強い父欧州型がまとめて走る傾向も。 本命推奨馬は、 シルヴァーデュークです。 父シルバーステートは主要のディープインパクト系種牡馬で、その産駒は2世代目ながらもウォーターナビレラ、コムストックロード等々、1400m以下の重賞連対好走馬を早くも複数頭輩出するスピード型。 母の半姉にマイルG1レース2勝のラインクラフト。 父、母系ともに短距離寄りのスピード指向に優れた当レース向きのキャラクター。 また、直線の長いコースで実績のある馬も有利のレース。 前走の新潟外回りコースでの勝利実績も強調材料。 ノッキングポイントもスピード指向の強いキャラクターで、東京芝1600m戦の実績馬。 叩かれつつ上昇するモーリス産駒で前走からの更なる上積みも。 マイネルケレリウスの母父は、短距離指向のスピードに優れたアグネスタキオン。当舞台実績もあり穴に一考。 推奨買い目 3連複フォーメーション 1頭目:8 2頭目:4.
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サウジアラビアRC(G3) [重賞最終見解]

2024年10月05日(土) 東京11R サウジアラビアRC昨年の勝ち馬ゴンバデカーブースは、母の父がディープインパクト。 一昨年の勝ち馬ドルチェモアも、母の父がディープインパクト。 2021年の勝ち馬コマンドラインは、ディープインパクト産駒。 2020年の勝ち馬ステラヴェローチェは、母の父がディープインパクト。 直近4年のサウジアラビアRCは、父か母父ディープインパクトの血統馬が全勝と、基本的には主流のスピード、直線の伸びが問われるレース。 アルテヴェローチェは、今年のメンバーでは唯一となる母父ディープインパクトの血統馬。 中距離寄りの伸びが問われやすいレースだけに、タフな洋芝の札幌芝1500mを勝ち上がってきた臨戦も有利。 札幌芝1500mの新馬戦を勝ち上がってきた母父ディープインパクトの血統馬という意味では、一昨年の勝ち馬ドルチェモアにも近いキャラクター。 アルレッキーノは、昨年の勝ち馬と同様、ブリックスアンドモルタルの産駒。 母の父はキングカメハメハ。ディープインパクト血統が走る競馬にも強い現日本競馬界の主流種牡馬。 半姉チェルヴィニアは、昨年のオークス馬で、2歳時に当レースと同舞台で施行されるアルテミスS(G3)を完勝。 前走時のパフォーマンスは、その走破時計も含めて姉以上と言っても差し支えはなく、アクシデント等が無い限りは順当に走るであろう1頭。 ニシノルアノーヴァは、母の父がハーツクライ。 2019年の当レースは、ハーツクライ産駒が1着2着。 2代母ニシノブルームーンは、当レースと同舞台で行われるヴィクトリアマイル(G1)3着馬。 東京コース替わりで更なる上昇も。
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[重賞展望]サウジアラビアRCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・前走1着馬、特に前走の上がり順位が3番手以内の実績(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当) ・前走1600m重賞で5着以内or上がり順位5番手以内馬も走る(該当馬は直近2年連続で複勝圏内に好走中) ・中でも、東京コース、新潟、阪神、京都の外回り戦など、直線の長いコースで勝利実績や上がり順位3番手以内の実績を持つ馬(過去5年の3着内好走馬15頭中13頭が該当) ・通常馬場なら、父が主要のサンデー系かキングマンボ系で、母父がスピード指向の強い米国型や1200m重賞実績種牡馬のバランス(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した4頭中3頭が該当) ・一昨年のように、重い馬場の場合はバゴ、モーリス、ローエングリン産駒などの父欧州型(不良馬場開催の一昨年は父欧州型が馬券圏内を独占) 総括過去5年の勝ち馬5頭は、全馬が東京芝1600mか、阪神外回り戦で勝利実績を持っていた馬という共通項。 直線の長い東京競馬場の1マイル重賞だけに、相応の実績がアドバンテージになりやすい2歳限定の重賞競走。 血統的な観点では、父サンデー系やキングマンボ系など、いわゆるリーディング上位種牡馬の産駒が走りやすいことは当然として、2歳重賞特有の、いわゆる仕上がりの早さやスピードに定評がある米国系や1200m重賞実績種牡馬などを母方に併せ持つようなタイプが狙い目。 但し、2020年(不良馬場で開催)のように馬場が悪化した際は、スタミナ指向の強い父欧州型がまとめて走る傾向も。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬シルヴァーデューク…前走の未勝利戦が新潟外回り戦(芝1800mm)で
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サウジアラビアRC(G3) [重賞最終見解]

2023年10月07日(土) 東京11R サウジアラビアRC過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭は、前走1着&上がり順位3番手以内の末脚実績馬。 また過去5年で、父か母父ディープインパクト系orキングカメハメハ系は4勝。直近2年で馬券に絡んだ6頭も全馬が当該血統馬。 基本的には、前走で能力の片鱗を見せた王道血統馬が、その才能を発揮させやすいレース。 尚、近年は、当日単勝7番人気以下で馬券に絡んだ3頭中2頭が前走新潟2歳S(G3)出走馬。 昨年は、前走新潟2歳S出走馬、洋芝勝利実績馬、芝1800m以上の勝利実績馬が複勝圏内を独占したように、よりタフな経験もアドバンテージになりやすい方向性。 ゴンバデカーブースは、デビュー初戦の競馬となった前走の新馬戦が、今回と同舞台の東京芝1600m戦で1着。 その前走は、上がり順位3番手の末脚を計測。 過去5年の当レースは、前走1着馬の中でも上がり順位3番手以内馬が合計13頭馬券に。 血統構成は、ブリックスアンドモルタル×ディープインパクト。 昨年は、父か母父ディープインパクト系の血統馬が複勝圏内を独占。 父か母父ディープインパクトの血統馬も3連勝中。 昨年の勝ち馬ドルチェモア、2020年の勝ち馬ステラヴェローチェも、母父ディープインパクトの血統馬。 いわゆる日本の王道血統馬が走りやすい当レース向きの1頭。 相手妙味に、1800m以上実績、洋芝実績、かつ欧州血統馬を重視してウインアクトゥール、レーヴジーニアル。 推奨馬ゴンバデカーブースウインアクトゥール レーヴジーニアル
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[重賞展望]サウジアラビアRCの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・基本的には、前走1着馬、中でも前走の上がり順位が3番手以内の末脚実績馬が走る(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当) ・芝1800m以上の勝利実績、洋芝勝利実績馬、前走重賞出走馬など、タフな経験も有効(過去5年で7人気以下から馬券に絡んだ3頭中2頭が該当、昨年は該当馬が1~3着を独占) ・王道血統馬、特に父か母父ディープインパクト系orキングカメハメハ系(該当馬は過去5年で4勝、直近2年で馬券に絡んだ6頭も全馬が当該血統馬) ・父欧州型やハーツクライ産駒など、重厚な種牡馬の産駒も走る(父欧州型は過去5年で7頭が馬券に、不良馬場の2020年は父欧州型が馬券独占、2019年はハーツクライ産駒のワンツー) 総括過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭は、前走1着&上がり順位3番手以内の末脚実績馬。 また過去5年で、父か母父ディープインパクト系orキングカメハメハ系は4勝。直近2年で馬券に絡んだ6頭も全馬が当該血統馬。 基本的には、前走で能力の片鱗を見せた王道血統馬が、その才能を発揮させやすいレース。 尚、近年は、当日単勝7番人気以下で馬券に絡んだ3頭中2頭が前走新潟2歳S(G3)出走馬。 昨年は、前走新潟2歳S出走馬、洋芝勝利実績馬、芝1800m以上の勝利実績馬が複勝圏内を独占したように、よりタフな経験もアドバンテージになりやすい方向性。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ゴンバデカーブース…デビュー初戦の競馬となった前走の新馬戦が、今回と同舞台の東京芝1600m戦で1着。その前走は上がり順位3番手の末脚を計測。過去5年の当レースは前走1
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