1年間「副業やりたい」って言ってただけの私が、自分のコンテンツを出す側になるまでの話。
「副業やらなきゃ…」そう思い続けて、もう1年が経ってた 「このままじゃ将来やばいよな」 「副業とか収入源を増やさないと不安…」 そんな風に思い始めたのは、たしかコロナ禍の真っ最中。 仕事も減って、ボーナスも下がって、 「会社一本の人生って危ういな」 と感じるようになった。 そこから、“副業”という言葉が いつも頭の中に浮かぶようになる。 でも、現実はというと… 何ひとつ行動できないまま、時間だけが過ぎていった。 --- 調べて、見て、迷って、やらない——の無限ループ副業に関する情報は山ほどあった。 - YouTubeで「副業おすすめランキング」を見る - noteで「月10万稼いだ方法」みたいな記事を読む - ココナラを眺めて「こんなサービスあるんだ〜」と感心する 気づけば、スマホで“副業を調べる”のが日課になっていた。 でも、いつも最後は同じ結論になる。 「…で、私は結局何をやればいいの?」 --- やってないのに疲れてた自分が、いちばんダサかった副業の情報を追いかけてると、 どんどん気持ちが焦ってくる。 - みんな稼いでるのに、私は何もできてない - 何も始められない自分がダメすぎる - このまま一生、変われないんじゃないか? 本当は、なにも行動してないだけ。 なのに「やってる風」で疲れてた。 正直、当時の自分がいちばんカッコ悪かった。 --- 「やってみるか」と思えたのは、ある夜の自問自答その日も、スマホで副業系の情報を眺めていた。 でも、なんだかモヤモヤがピークに達してた。 気づいたら、独り言をつぶやいていた。 「で? 私はいつにな
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