ドラマ【カルテット】でなるほど!と感じた事
ご覧いただきありがとうございます🌷今回はドラマ【カルテット】で印象に残っているシーンでなるほど!と感じた事を書きます。【カルテット】を見た方には伝わると思うのですが個性的な俳優さんや女優さんが出演されていて独特な言い回しや表現、空気感がありますよね❣️その空気感が大好きで数回見ています👀💫私がなるほど!と思ったシーンです⭐️松たかこさん演じる、早乙女真紀さんと満島ひかりさん演じる、世吹すずめさんがお天気について話しているシーンです。すずめちゃんが窓から外を眺めていると真紀さんが「今日はお天気悪いね」と言います。外は曇りです。すずめちゃんが「どうして曇りだとお天気が悪いっていうんだろう。曇りが好きな人だっているのに。」と言います。不思議ですよね!お天気は”曇り”なのに、”お天気が悪い””曇っている”という状態はニュートラルです。そこに良いも悪いもありません。なぜ”曇り”だと”お天気が悪い”なのか?それは、真紀さんに”晴れ”は”良いお天気”という観念があるからだと思います。人は生まれてから今まで育ってくる過程で色んな事を学びながら、無意識のうちに”観念”を持っています。その”自分の観念”を使って、現実の物事を見るので”良い””悪い”のジャッジが入ります。すずめちゃんのいうように曇りが好きな人もいる、雨が好きな人もいる。人それぞれ感覚が違います。ある状況をみて”大変だね””辛いね””可哀想”などの言葉を言うことはありませんか?私も仕事柄、患者様の想いに寄り添うためによく使っていました。しかし、なんか違うんじゃないかという違和感を感じています。ある状況に対して”大変”や”辛い”と感じる
0