絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

2回目 静岡県BCPモデルプラン第3版解説 『BCP策定時についつい見落としてしまう項目、論点について』~BCMの実施体制~

前回のブログから静岡県BCPモデルプランを使用して『BCP策定時についつい見落としてしまう項目、論点』について考察しています。静岡県BCPモデルプラン【様式2】BCMの実施体制ではBCMに取り組むためのチーム構築になります。解説にもある様に担当者任せではなく経営者が積極的に関与することが重要になります。また全社挙げて取り組むためにチームの位置付けは大事になります。ここではこのツールの使用についての考え方を考察してみましょう。作業手順にありますが①全社的な参画を前提とすること②計画策定後、運用段階でも機能させることとあります。私のHPのホーム画面にもありますが、BCMSチームを構築していくのは非常に難しいです。これは実際に支援を行っているコンサルタントとして実感していることです。これまで携わってきた支援現場ではBCP策定に多くの人員をかけられないといった声から、社長もしくは総務担当者とともに策定することが多くありました。これは事業規模や策定する経緯などにも関係してきますので致し方ないと思います。ただ担当者としては『社長の指示通りBCPを策定すればいいんでしょ』という考えやBCP策定によるインセンティブが目的だったりします。また経営者からすればモデルプランを作ったからといって災害発生後、BCPがあってもすぐに事業が再開できるなんて思っていないことでしょう。本格的にBCPを策定しているクライアント企業ではBCMSチームに各部署の責任者を入れて研修を行い、実際に演習や訓練なども行ってきました。BCPを業務の一環として取り入れ、BCPに関わる取り組みを通じて人材育成や業務改善にもつなげて
0
カバー画像

持続化補助金に関して

事業者のみなさんにとってとてもいい政策(補助金です)開業者の方などは特に補助率がよく、最大200万円(3分の2)までの補助をうけることが可能です。副業から個人事業に切り替えようと思っている方、ほしい機器などがある方はぜひ一度お問い合わせください!
0
カバー画像

小規模事業者持続化補助金の申請サポート受付中

確定申告も終わり、小規模事業者持続化補助金のサポート期間となりました。当事務所は昨年開業した税理士事務所ですが、補助金関係のお手伝いも10件弱しており、また、当事務所自身も小規模事業者持続化補助金の採択を受けており、認定支援機関の申請中でもあります。良心的なお値段になっていますので、ぜひ、これを機会に検討して頂けると嬉しいです♪。
0
カバー画像

持続化補助金一般型 9月締切の案件

皆さんこんにちは!持続化補助金の9月締切分の案件が数件依頼がありました。今回も採択率は30%~40%あたりに落ち着くのではとみています。もし依頼を検討されている方は早めにご連絡ください。8月末にはおそらく依頼をお断りする可能性もあります。持続化補助金ですが、具体的な数値目標を入れていくことが採択率を上げるポイントではないかと個人的には感じています。5年計画程度の数値目標をいれるとぐっといい計画書になると思います。
0
カバー画像

補助金採択率を劇的にアップ!成功する計画書作成のコツ18選

補助金申請の基本を押さえよう①補助金と助成金の違いを理解する 補助金と助成金はしばしば混同されがちですが、その目的や特徴は大きく異なります。補助金は主に新規事業の展開や販路拡大、生産性向上といった経済や地域活性化を目的としており、採択率に基づいて選ばれる仕組みになっています。一方で助成金は人材育成や労働環境の改善のために用いられるもので、申請要件を満たせば基本的に受給が可能です。補助金は返済義務がないものの、要件を満たしていても採択されないことがあるため、採択率を上げるためにやるべきことをしっかりと把握する必要があります。②補助金の公募要領を熟読することの重要性 補助金申請の第一歩として、公募要領を詳細に確認することが不可欠です。公募要領には応募条件や必要書類のリスト、審査基準に関する詳細が記載されています。これを正確に理解しないまま申請を進めると、書類の不備や要件の未達により採択率が下がる可能性があります。ミスを防ぎ、申請の成功率を高めるためにも、要領を一字一句丁寧に読み、疑問点があれば早めに専門家や支援機関に相談しましょう。③申請プロセスの概略を把握しよう 補助金申請には複数のプロセスがあり、その全体の流れを把握しておくことが成功への鍵となります。一般的には、公募要領の確認と必要書類の準備から始まり、事業計画書の作成、そして補助金提供機関への申請というステップを踏みます。その後、採択通知を受け取ったら正式な交付申請を行い、交付決定後に事業を開始します。さらに、中間報告を経て最終的な実績報告を提出し、補助金を受給する形となります。これらの各段階での注意点を意識し、計画的に動く
0
5 件中 1 - 5