少女漫画の歴史を語る萩尾望都先生の講義本も良いよ
今日は私の個人ブログの記事を投稿します。最近少女漫画の歴史に関しての投稿を続けてしたのですが反響が、皆さんの関心が高く、漫画を学ぶ作るのに、漫画の歴史を見るのも参考になると思いますね。下記個人ブログ内容がいきなりはじまります。✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨萩尾先生が猫村さんやライフ、NANAの漫画読んでるんだと驚きでしたが本当にたくさんの漫画タイトルが先生から語られどれだけ漫画読んでるんだろうと衝撃的でした。割と近代の少女漫画まで語られてます。この本はイタリアナポリ東洋大学の萩尾先生の講義を収録した本です。少女漫画の歴史を語った講義で年代で言いますと、1960年代から2000年代までの少女漫画を年代順に語っています。作品名で範囲で言いますと手塚治虫先生の「リボンの騎士」からよしながふみ先生の「大奥」までです。この間にセンセーショナル、ブームとなった少女漫画作品を1つづつ手短に語っていくのですがその作品数の多さと1作品ごとの的確な内容に震えましたね。山岸先生の本を読んで体感、感覚からでもわかるようにやっぱりとんでもなく聡明な方なのですね。今や大きなジャンルとなったBLボーイズラブは商業漫画からではなく同人誌から自然発生して行った話は詳しくは知らなかったので勉強になりましたね。羽海野チカ先生、今市子先生、よしながふみ先生ら今超有名になっている先生方の多くが同人誌から出てきているのも知らなかったのですが、好きなものを描くって本当に大事なんだなと思いますね。他にも1970年代くらいにも大人の女性向けの漫画雑誌が刊行されていった時に男性編集者が勘違いし「マンガを読
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