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愛に従うということ

感情が乱れて落ち着かない状況になった時に感じるのは、たいてい「不安」、「焦り」、「怒り」、「悲しみ」、「虚しさ」・・・などでしょう。物事に対してはっきりと、きっぱりと答えを出せる人にとっては、それはないと思います。何故なら、自分の意志をきちんと理解し、受け入れ、選択できるからです。それゆえ、感情もきっぱりしています。曖昧な感情では表現しません。人間は必ずどこかのタイミングで迷います。トラブルや困りごとが発生すれば、対応しなければいけませんが、最初に感情が動いてしまい、前向きではない思いが先に出てしまうと、それ以上に前に進めなくなります。それは『恐れ』をベースにした考え方です。怖いんです。(^^;)何かに対して恐れをなして、そのようなネガティブな感情を選択しています。命は安全な方へ動こうとするために、恐れを強く感じます。それは、喜びなどのポジティブな感情をはるかに超えて最優先に選択されます。そうしなければ、命を守れないからです。でも、本当に「命が危ない」状況にはなっていないはずなのです。事故や事件性などがない限りは。特に人間関係で感情が乱れた場合には、『激しいストレス』が命の危険という認識で働くので、そのような選択をしてしまうのです。人間関係での命の危険は、回避する手段があります。それは『愛に基づく選択』をすることです。それによって少しでもポジティブな選択が出来れば、少しずつ感情をコントロールすることが出来るようになっていきます。『愛に基づく選択』とは、『感謝を伴う行動・言動を選択すること』です。例えば、何か文句を言われた時などは、文句を言われることで不快になると思いますが、『待
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