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出会った意味に気づくということ

どこに行ってもいます。 自分の苦手な人が。f^_^;そりゃ〜人間ですから、完璧な人などいるわけでもなく、個性があるので自分の思い通りにはならず、理解に苦しむこともあります。人が人と向き合う時に、感情として『好き・嫌い』で区分けしていることが多いかと思います。もう少し細分化するなら、『苦手・得意』『話しやすい・話しにくい』『話していて楽しい・話していて苦しい』などですね。人がその人に出会うのは、絶対に意味があります。実は自分にとってプラスにしかならないのです。 例えば、自分が大嫌いな人がいたとします。 その人と会うと自分は嫌な思い、不快な感情しか出てこないという場合がありますよね。 そんな人でも、会うことに意味があるのです。自分の感情が激しく動かされた時、何が湧き上がってきたか、どんなふうに感じたのか、深く探っていくと、自分の見たくなかった感情に気付かされていたり、知らなかった自分の一面が表面化していたりするのです。 おおよそ『大嫌い』な人は、自分の嫌な面を表面化させる人のことが多いです。 つまり、『大嫌い』なのは、実は『自分の大嫌いな一面に気が付かせてくれる人』だからなのです。必ずそうとも限りませんが、7割8割ぐらいはそうです。f^_^; そうして自分の中のいらない感情と向き合って手放していくのです。 自分と関わりがある人とは、心地よい感情を教えてくれる人か、自分の苦手なところを教えてくれる人か、または、別な意味があるのか。 どれにしても、意味がない人はいないのです。(^-^) 人生は、そうやって人と関わりあうことで学ぶことができる最高の魂磨きのステージなのです。配役が違うだけ
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