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C言語でCMSを書く その3 HTMLの生成(マクロ展開とか)

マクロ展開機能はとっても重要さて、前回のブログでは、CMSで必要なデータ構造体 element型について、かなり突っ込んで書きました。今回は、element型に入っているデータからHTMLを生成して、ブラウザに返すところについて書いていきます。で、そのキモとなるのは、マクロ展開です。マクロ展開というのは、生成されるHTMLのテキストの中に、マクロ定義された文字列があったら、その文字列を定義されている別の文字列に変更する、っていう話です。AWExion HOTPortは、一応、分散サーバ型のNFTプラットフォームということになっているので、同じC言語のソースコードで動くサーバが多数あるわけですね。そうすると、サーバのURLなどをソースコードに埋め込んでしまうと、他のサーバで利用するときには、いちいちそこを書き換えたりする、みたいな話も出て来るから、そこは、生成されるHTMLの中で、たとえば、ThisHostと書いておいて、その部分を、実際のサーバのURLに変換してくれたりすれば良いわけです。書き方は簡単です。生成されるHTMLの中で、${ThisHost} という部分を見つけたら、その ${ThisHost}というのを、別の、たとえば、Https://coconala.com (頭のHは本当は小文字です)に変換してくれたりすれば良い、ということになりますね。ほかに、こういうプラットフォームでは、ログインして、アクセスしてきたユーザのIDやセッションID(ログイン中に付加されるID)をあちこちに埋め込まないといけませんから、UserIdとかSessionIdとかも、マクロ定義してお
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