入院 抜糸・閲覧注意
2025年 11月27日 木曜日
外科手術を施した場合
傷口を塞ぐ「縫合」処置が行われます。
一般的な手法は「糸」による縫合で
一定期間後に『抜糸』と呼ばれる
傷口を縫い合わせた「糸」を除去します。
いつの頃からか?
甲殻類の殻を用いた加工糸を用いると
(昔に聞いた憶えが有ります。)
一定期間で「糸」が溶けるので
(人体に吸収される?)
抜糸措置が不要だと、
それが普及しているとも聞きます。
医療用のホッチキスで縫合
それも「抜糸」するんですかね?
今回
私が受けたのは「シール」処置
傷口を縫い合わせるのでは無くて
ガムテープで張り合わせる感じ?
9月29日 月曜日朝一番
7時半頃だったか?
執刀医が見回りに来て
「抜糸するね。」と言うや否や
バリバリバリッと
シールを剥がされました。
前日には知らされていたので
驚きは無いですが
かなり勢いの伴った作業は
一瞬に終わりました。
「うん、綺麗だ。」
その後の看護婦さんも
(時折り 診て下さるのですが)
みんな口を揃えて
「綺麗よ。」って
嘘付けぃ!
手触り
どう触ってみても
合わせた皮膚の端々が喧嘩している!
指先で触ってみたら「ザラザラ」で
トゲトゲしている!
何処が綺麗なん?
股関節に処置を施すのに
左大腿部の横さけれども
かなり後方だから
自分の目では 目視観察が出来ない。
写真に撮って貰って
遠隔? 画像で確かめるしか・・。
左でしょ?
立ってみて
身体を捻って
左を見ても 視界に入らない。
グルグルと身体を廻してみても
当然 見えない・・。
それも やがて
時が経つにつれて
指先の感覚に馴染んで来て
10月18日 土曜
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