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2世帯住宅を建てるという間違った選択…無駄な広さが招く不都合…

先日、家族が増えて今の賃貸が手狭になって来たので、不動産の購入を検討しているという人がいました。 話を聞いてみると 「新築にしようか、マンションにしようか…建てるなら土地から探さないと…」 「親が持ってる土地はないのかな…」 「そうだ、そもそも一緒に建てればいいじゃん!?」 こんな経緯で、実家を建て替えるか、実家の土地を売って別なところで建てるか、とにかく2世帯住宅を考えてるとのことでした。 でも、この2世帯住宅。将来どうするか考えておかないと、実は不都合ばっかりなんです…2世帯住宅のスタイル敷地が広ければ、親と子が別棟で建築することも可能です。 お互い気を使いながら生活する必要もないし、そうかといって離れすぎてないので、お互い目が届く距離で安心ですよね。 でも、みんなが別棟で建てられるほど敷地に余裕があるわけではないので、じゃあどうするか? 1階を親世帯、2階を子世帯というようにフロアを分けて生活するんですね。出典:ダイワハウス「同居・3つのタイプ」共有同居:キッチンやバスなどを共用して、フロアや部屋を分ける 分離同居:壁で隔てて、全ての空間を分ける ひとつの建物に2世帯が暮らすスタイルは、大きくは「共有同居」と「分離同居」に分かれます。2世帯住宅のいろんな不都合…効率が良さそうな2世帯住宅ですが、実は「不動産」として見た時に、いろんな不都合があるんです… 「親がいなくなったら、その家どうするの?」ここが大きなポイントです。 もちろん、子世帯の子(孫)が利用すれば有効活用できますが、この時代、本人が戻って来てくれるかなんて分かりません。 結婚した相手にもよるし、職場にもよるし
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