逃げ道を用意するということ
辛かったら逃げればいい。私はありだと思います。だって、日常生活を淡々と生き抜くことが一番大変なことだと思うから。そこから逃げたい時だってあるはず。壁にぶち当たったり、困難に立ち向かったり、極限まで追い詰められたり。生きていればそんなこと沢山あるはず。生きている時間が長ければ長いほど、そういう経験が多いはず。男性は外に行って戦って愛する人を守ったり、自分の野望を叶えるために戦ったり。女性は家にいて愛する人を守ったり、日常生活がうまく過ごせるように世話をしたり。それぞれがそれぞれの立場で一生懸命生きているはず。だからこそ、その場から逃げたいことだってあるはず。その時は逃げていいと思います。再びそこに戻ってくると決めていれば。そのような試練は、いずれ別な機会にまた与えられます。それは、成長するためのイベントだから。それは、もっと良くなろうと努力しているという証だから。だから、辛すぎたら一旦わき道にそれて、休めばいいんです。しばらくしたらまた再挑戦すればいいんです。人生長いのです。焦らずに一歩一歩すすめばいいと思います。いい訳じゃなく、正直に。「疲れたから、ちょっと休むから。また戻って来るから。待っててね。」目標や夢にはそう伝えておきましょうね。(^_-)-☆
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