絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

10 件中 1 - 10 件表示
カバー画像

「ワープロの奇跡」

【なんとなく】 9歳の時当時最新式だった 12インチフロッピーディスク対応の ワープロで弟に頼まれてた ゲームブックを作る事になる。 でも完成したものは 下手くそすぎて弟に読まれず 仕方ないので学校の女子に うまい書き方を教わった。 そして色々説明してくれた女子は 俺に自分のポエム集を貸してくれて その文章が凄く上手で文面から 情景が素直に想像できる。 ( *゚ェ゚))フムフム しかし男の俺には その内容の良さがよく解らず 女心が全く理解できなくて とりあえず文章校正だけ真似てみた どうやらこの文章が 学校で教えてくれた「起承転結」で 書かれた文章みたいだったけど これすらよく解らない。 しかもポエムだと言ってたのに 何で起承転結で書かれてるのかも 不思議でしょうがなくて 「これ短編小説だろ」と感じた。 そんな知識しかないおバカな俺は 文章の流れを感じる事しかできず 「何かこんな感じの構成だろ」 と思いとりあえず書いてみた。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃沈】 弟に頼まれたゲームブックは 「スターウォーズがいい」と言われ 俺なりにスターウォーズの世界観で 一生懸命作ってみた。 完成したあと誤字脱字を確認すると 5回も確認してやっとまともになり 自分の文章力のなさを つくづく嫌になってしまう。 そして弟に見せると 何だか夢中に読んでるみたいで 気に入ったのかと思ってたら 「文章下手すぎ」と返された! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ この時俺は 6歳の弟に苦労が解ってもらえず イライラしてきてしまって 殴ってやろうかと思った。 ( ゚皿゚)キーッ
0
カバー画像

「ワープロ文章力」

【文章力】 9歳の時 我が家に最新式ワープロが来て 当時流行ってた本のゲームブックを 弟が好きだったので作る事になった 当時6歳の弟は 俺が友達から借りてきた ゲームブックを読みあさり とても好きになってしまってた。 読み終わると新しい本を要求して 俺がもうないと言うと 「じゃワープロで作って」と言われ 作る羽目になってしまった。 そして文章が大の苦手だった俺は それなりに真似て一生懸命作り 何とか完成した物を弟に見せると 「字が読めない~」と言われた。 漢字が難しいのかと感じ今度は ひらがな多めで作ってみたら 「内容理解できない」と言われ どうすれば良いのか解らなくなる さらにもっと内容を簡単にして ひらがなを多用して 解りやすいのを作ってみたら 数行読んで無言で返された。 (ノД`)・゜・。 なので翌日学校に俺が作った ゲームブックを持って行き 友達に見せてどうすれば良いか アドバイスもらう事にした。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【初歩的な事】 そして翌日 学校に俺がワープロで作った ゲームブックを持って行き みんなに面白いか聞いてみた。 するとゲームブックなんかより ワープロが俺の家にある事に驚かれ みんなそっちの方に興味が行き ゲームブックを見てくれない。 ショボ──(´・ω・`)──ン 仕方ないのでこの時は ワープロがどんな物かの話で ずっと盛り上がってるだけで 本題の収穫が無かった。 なので俺は ワープロなんて全く興味が無い 女子に感想聞く事にし 本題の感想を求めた。 女子にゲームブックをませた結果 「誤字脱字が多い!」 「起承転結が無い!」 「ドラマが感
0
カバー画像

「ワープロ活用法」

【ワープロ】 9歳のとき我が家に キヤノンの最新型ワープロが来て 今まで使ってたパソコンより ワープロに夢中になってしまう。 でもこの頃のワープロの最新型は ただ文字を打つだけの物で パソコンのような機能が全くなく 画像も挿入できなかった。 |ω・`)ショボーン しかも保存する所が 12インチフロッピーディスクで とてつもなく大きい物になり 保存容量も少ない。 プリンターもインクリボン式で テープリボンにインクが塗られてて そこに文字の形に電気を当てると 紙に文字が印刷されるものだった。 モニターもブラウン管テレビで そこに映し出される画面は 背景が黒で枠と文字が緑2色のみの パソコンと程遠い画面。 しかしワープロ専用機だから 日本語の文字変換がパソコンより 全然優秀な性能で文章作りも楽で 当時これでも最新機種だった。 このワープロが我が家に来た訳は 父親の会社がキヤノン株を 大量購入して大口株主になったから 最新機種が出ると随時もらえてた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お絵描き】 その最新機種を父親が よく我が家に持ってきてたので 最新のワープロやパソコンを 使える機会が増えてた。 ワープロが手に入った俺は 何か文章を書きたくて 苦手な文書を数行書いてみると スイスイ漢字に変換されてく! 当時のパソコンでは 日本語文章なんて書けないから 技術の凄さにとても感動して ビックリしてしまった! *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ しかし俺は 作文を書くのが凄く苦手で 文章書くなんて出来ず 使いたいけど使い道に困る。 でも色々操作していく
0
カバー画像

「過去の預言者」

【ゲームブック】8歳の時我が家にあったワープロでポチポチとタイピングをしゲームブックを制作してた。このゲームブックという物は小説みたいに物語が進んでいき区切りが良い場面で主人公が複数の中から1つ行動が選べる。そして正しい選択が出来れば物語が進んでいき間違った選択をすれば物語がそこで終わってしまう。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ当時の雑誌「てれびくん」の付録にゲームブックがついてきたので男子の中で話題となっててかなり流行ってた。そこでみんなそれを真似してゲームブックを作って持ち寄りみんなで交換し合ってあそびそれが楽しくてしょうがない。何よりその人だけが作った物語が非常にも面白くて作文がいつも下手な子でもとてつもなく面白い物語を書く。俺も作文を書くのがとても下手でゲームブックの物語も他の子と比べる下手だったけど作って完成するとすごく嬉しい。(∩´∀`)∩ワーイ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【専用本棚】ある時クラスの男子達がみんなでゲームブックを作って交換し合い楽しんでる事が担任の前田先生の耳に入る。その事を知った前田先生はみんなが作ったゲームブックの専用本棚を自腹で買ってきて学級文庫としておいてくれた。しかも作ってきた物を先生に渡すと専用クリアファイルに入れてくれてきちんと本のようになり気の利いたサービスもしてくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして新たに分かった事がありこのゲームブックを作るのなんて男子しかいないと思ってたのになんと!女子も作ってる!俺は男子の物も楽しみだったけどそれより女子が作ってきた物の方に凄く興味が沸いてしまった。そこでさっそく女子が作った物を読むと恋愛ものが
0
カバー画像

「俺の世界と違う異世界」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示され1つ選び物語を進めて 最期の結末が変わる本が流行ってた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし種類が少なくて交換し合い別の物語を 味わう事が出来なかったからクラスの子達で 自分で作ろうと言う話になり文章苦手な俺も 皆の集団圧力に負けてワープロで作る羽目に なってしまった そして作り始めた物語とは大宇宙を冒険する 壮大なファンタージ物で下手だがとりあえず 完成させ学校に持って行って隣の席の女子に 内容をチェックして貰う すると誤字だらけと指摘され俺は家に帰って 全部直し翌日もう一度学校に持って行き隣の 席の女子に見せチェックして貰った その女子はとりあえず全部読んでくれたけど 俺の物語は薄っぺらすぎて全然面白くないと 言われてしまった それもそのはずで俺が作ったゲームブックは たった11ページの物だったから一瞬で終わり 更に人間ドラマが全く無かったから読んでも 全く心に残らないと言われてしまう そんな事言われても俺じゃ人間ドラマなんて 全然思い浮かばないし当時の男子が主に見た アニメは戦闘物ばかりで人間ドラマは皆無 (´・д・`)ショボーン でも何とか人間ドラマを取り入れる為必死に 考えてパイロット同士の休憩時間トランプを 皆でしてる場面を書き足してみた ε-(ノд`; )フゥ… 翌日に再び学校に持って行き隣の席の女子に 見せたら「人間ドラマはこう言う事じゃ無く 恋愛とか別れとかなの!」と言われた そんな事言われたが俺はそっち方面の知識が 全く無いし想像もした事無いから隣の女子に
0
カバー画像

「俺の世界は格下世界」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示されその中から1つを選び 物語を進め最期の結末が変わる本が流行って みんな自作し始めた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺も文章が下手くそながら同調圧力に負けて この本を作り隣の席の女子に審査して貰う為 見せて感想聞くとボロクソに下手と言われた なので何度も家のワープロで作り直しやっと 指摘された所を直したゲームブックが完成し 再び隣の女子に見せたら少しマシになったと 言われ凄くホッとできた 指摘された所は俺が書いた宇宙戦争の物語に 恋愛要素を入れろと言われた事だった でも恋愛物語なんて全く解らない俺は本屋で 少女漫画を立ち読みし学び恋人同士が2人で イチャイチャする場面を書けば良いと思って 主人公を男女2人にして適当に手を繋いだり 抱き合ったりする場面を強引に入れてみる だけどこんなのでマシになったと言われても 全然どこがマシなのか解らず俺は困惑したが これでとりあえず友達にも見せ評価して貰い もし良かったら次回作もこの物語で本作りを して行こうと思った そして実際に見せてた友達の感想は「男女が 抱きつくと子供出来るぞ」と言われこの時に 大きな謎だった子供を作る方法が解り感動し 衝撃を受けてしまった! なので抱きつく場面の後に必ず女性のお腹を 膨らませないといけないのだと確信して今回 作った本に付け加える事にする ウフフ♪(。-艸・。) その後家に帰りまた本を作り直し翌日学校に 持って行き隣の席の女子に見せると「お腹が 大きくなったら戦えないじゃん」と言われて 確かに動きが鈍くなる
0
カバー画像

「俺の世界は間違えだらけ」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示され1つ選び物語を進めて 最期の結末が変わる本が流行ってた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもクラスの子と交換し楽しむ程種類が無く なら我々が自作し皆で交換し合って楽しもう という事になる 当初俺は文章力が無いので実際に作って皆に 見せると笑われるのが怖く作れなかった しかしゲームブックで遊び続けると頭の中で だんだん自分が考えた最高の物語が作られて それを書いてみたくりうずうずしてきた なので我が家のワープロ専用パソコンを使い 勇気をもって作る事にする! 俺の物語は壮大な宇宙を駆け巡る戦士の話で これが完成した暁にはスターウォーズを超え 全人類が絶対歓喜すると言う妄想が暴走して 鼻息荒くしながら作り始めのだった! 作り始めると俺様妄想世界のゲームブックを 作る事が楽しくなり下校後すぐ宿題もせずに ワープロに向かって製作を始めた クラスの男子は全員自作したゲームブックを 持ち寄って交換し合い楽しみそれを見た俺は とても羨ましなって早く自分も完成させ皆と 交換し合い楽しみたい一心で毎日書き続ける (*ノ∀`*)ウフフ♪ そして1週間後ようやく完成させ意気揚々と 学校に持って皆に見せようと思った でもやっぱり文章が下手くそで笑われそうで 念の為隣の席の女子に見せチェックして貰い 俺の作った本は世に出せるか判断してもらう ┣¨キ((p>ω<q))┣¨キ するとその女子は数ページ読むと顔をしかめ 「誤字だらけで読めない」と言いワープロの 原稿用紙を突き返えされた その後に自分で
0
カバー画像

「俺の世界は経験不足」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示されその中から1つを選び 物語を進め最期の結末が変わる本が流行って みんな購入してた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも当時この本の種類が少ないからクラスの 子達で自作し皆で交換し合おうと結束し俺も 同調圧力に負け文章が苦手だけどワープロで 渋々作った しかしつまらなかったら恥ずかしいので隣の 席の女子に見せ内容をチェックして貰ったら ボロクソに言われて3回作り直しさせられる そして再度作り直し女子に見せると「恋愛が 入って無いからつまらない」と言われたから どうやれば俺が作った宇宙戦争に恋を愛入れ 物語を作るのか解らず完全に詰んでしまった なので翌日女子に「宇宙戦争なのに恋愛要素 入れるの無理!」と言うと女子が「男向けの ロボットアニメ伝説巨人イデオンには恋愛が 沢山入ってるじゃん」と言われてしまった 俺はまさかこの女子がロボットアニメである イデオンの事を知ってると思わずびっくりし 「何で知ってるの?!」と聞いてしまう すると女子は「弟いるから見てるの」と言い なるほどと納得してしまった こんな事を言われたからこれで宇宙戦争にも 恋愛を入れられる事がバレてしまい俺はもう 恋愛要素なんて無理と言う言い訳出来なくて 逃げ場が無くなった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ と言っても恋愛経験がないので想像するしか 方法が無いのだがそんな事を考えるだけでも 恥ずかしくて仕方ないしそんな事書いた本を 皆に見せるのとバカにされそうで嫌だった オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ なので女子が以前俺に参
0
カバー画像

「俺の世界はボロクソ世界」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示されその中から1つを選び 物語を進め最期の結末が変わる本が流行って みんな購入してた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし販売してる種類が少なすぎてクラスの 子達は交換して新しいゲームが出来ずならば 自分達で作ろうとみんな自作し始めた 俺は文章が下手だったから作るのとても嫌で それでもクラスの同調圧力に負けて家にある ワープロで渋々作り皆に見せ恥をかかない様 こっそり隣の席の女子に最初に見せ面白いか 判断してもらう するとボロクソに言われてしまって直す所も 大量に言われもう一度作る様に宿題にされた この女子は毎日日記を書いてる女子でとても 文章が上手な事で有名だからクラスの子達も 尊敬してた実力者だった そんな女子のお眼鏡にかなう本なんてとても 作れる訳無いと感じこの女子に見せたた俺は 自分がバカだったっと反省する でも見せた結果直す所を言われて作り直しを 言い渡された現実は変わらず落ち込んでる中 学校から帰宅後再度作り始めた 製作したゲームブックは宇宙戦争物で女子に 指摘された事は誤字脱字と戦闘場面しかない 物語性がつまらないと言われた (´;ω;`)ウゥゥ 誤字脱字は何とかなるが物語性は人間ドラマ だと女子に言われたが戦闘アニメしか見ない 俺にとって人間ドラマは全く思い浮かばない σ(-ε-` )ウーン 唯一人間ドラマを入れた所として登場人物が トランプしてる1行だけでそれじゃ全然話に ならず評価してもらった女子が自分が書いた日記を俺に渡し読んで勉強しろと言われた と言っても日
0
カバー画像

「ゲームの世界の俺様世界」

8歳の時に家にあったキャノンのワープロで ゲームブックを制作した事があった (*ノ∀`*)ウフフ♪ ゲームブックとは小説の様に話が進んで行き 途中話の区切りが良い場面でこれからの話を どの様に進めるかの選択枠が複数提示されて その中から1つ選び物語を進める形式の本 正しい選択が出来れば無事物語が進んで行き 間違った選択すればそこで話が終わりになる 当時発行されてた子供雑誌「てれびくん」の 付録にゲームブックがよく付いてきてたから 学校の男子達の間でかなり流行ってた しかし子供用ゲームブック自体種類が少なく 皆で交換し遊ぶにも数種類しか存在しなくて 凄く楽しい本なのに全然遊び足りなかった そこで皆「なら自分で作って交換し合おう」 という事になり全員で自分ワールドの物語を 展開させたゲームブックを制作し持ち寄って 交換し合う事にする しかし俺は文章が下手だから皆にバカにされ からかわれるのが怖く作り始める事が出来ず 他の人が作った物ばかり借りで遊んでた すると徐々に俺だけゲームブックを制作せず 皆が作った物ばかり借りてる事がバレて来て 俺が制作したゲームブックで遊びたいと言う 声が高まってきた そしてとうとう他の子から「皆ゲームブック 作って来てるんだからお前も作って来いよ」 と言われてしまいそれに周りの子も同調して 皆に責められお前も作って来いよ圧力が凄く 崖っぷちに追いやられてしまう ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので仕方なく俺も作る事にしたけど自分が 文章力が無くて完成した物見せれば絶対皆に 笑われて恥をかくから嫌だった (´・д・`)ショボーン でも本当は皆のゲームブックで遊ん
0
10 件中 1 - 10