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No,47 わが家の防災、何をしている? していない? 

わが家の防災、何をしている? していない? 実際のところを聞いてみた  9月1日は「防災の日」です。およそ100年前に関東大震災が起きた日であることなどにちなんで、1960年に制定されました。「防災の日」およびその前後の「防災週間」(8月30日~9月5日)には、防災意識を高めるべく各地でさまざまな催しや取り組みが行われます。筆者も昔、9月1日は毎年学校で避難訓練があったことをよく覚えています。 近年は大きな地震が多く、防災意識が改めて高まってきているように感じられます。皆さんは実際、災害に備えているのか、いないのか。具体的にどのようなことをしているのか…などなど、皆さんの「防災についてのあれこれ」をご紹介したいと思います。 災害時、なぜか興奮気味の「お父さん」 「食料や水などの確保は私が、家具の転倒防止のためのちょっとしたDIYは夫が、それぞれやりました。特に話し合いはせず、自然にそういう分担になったのですが、普段もなんとなく『料理は私、DIYは夫』でやっているので、それが防災にも表れたようです 夫はハザードマップも入念に確認していて頼もしく思える一方、防災に関する何かをやっていると、『一家を守らなきゃ』という使命感からアドレナリンが出るようで、興奮している様子が面白く思えました。うちの父も昔、台風が来た時に興奮して家族に指示していたので、その姿が今の夫と重なって、二重におかしかったです」(40代女性) 「災害時に興奮するお父さん」は各所で確認されており、筆者自身もこれに該当する気がします。冷静な人から見るとそれが滑稽に映る場合もありますが、災害を安全・適切に乗り越えようという
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