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札幌2歳S(G3) [重賞最終見解]

2023年09月02日(土) 札幌11R 札幌2歳S過去5年で3着以内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。 翌年のクラシック戦線へ向けた登竜門レースといったイメージも今は昔。 2歳重賞のカテゴリーの中でも、極めて波乱度の高い傾向が垣間見える重賞競走。 但し、走る馬のキャラクターという意味では毎年大きな変動はなく、日本の王道血脈であるキングカメハメハ系、もしくはディープインパクト系の血を父か母父に持つ馬は特注系。 上記の血統項目を満たす馬は現在4連勝中。直近2年で馬券に絡んだ6頭も全馬がその条件を満たす馬というデータも。 ロジルーラーは、デビュー2戦目の前走(福島芝1800m)が上がり順位3番手の末脚で1着。 過去5年の札幌2歳Sは、複勝圏内に好走した15頭中14頭が、前走芝1800m戦で連対&上がり順位3番手以内の実績があった馬。 中でも、前走未勝利戦出走馬は過去5年で3勝と期待値の高いローテ。 血統構成はルーラーシップ×サンデーサイレンス。 父は近年の当レースで特注系のキングカメハメハ系種牡馬。 昨年も父キングカメハメハ系血統馬が1着2着。6人気2着ドゥアイズは前走芝1800m出走のルーラーシップ産駒。 全兄グロンディオーズは、2021年のダイヤモンドS(芝3400m・G3)勝ち馬。 2歳重賞としては欧州指向のタフさが問われるレースだけに、スタミナ指向の強い牝系であることも有利。 ガイアメンテは、デビュー初戦の競馬となった前走の新馬戦(札幌芝1800m)が上がり最速の末脚で1着。 父がキングカメハメハ系ドゥラメンテ。 昨年の勝ち馬ドゥーラも前走札幌芝180
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[重賞展望]札幌2歳Sの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・波乱度は高い(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中8頭は当日単勝4番人気以下) ・前走芝1800m戦出走馬が順当に走る、特に前走1着or上がり順位3番手以内(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当) ・毎年出走頭数は少ないものの、前走札幌芝1500m出走馬も期待値は高い(2017年で該当馬が2着3着、2頭ともに4人気以下) ・ゴールドシップ産駒、キズナ産駒、父欧州ノーザンダンサー系など、非根幹指向、小回り指向の強い種牡馬の産駒(過去5年で4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中6頭が該当) ・ダノンバラード、ヴァンキッシュランなど、ローカル指向の強い父ディープインパクト系も走る 総括過去5年で3着以内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。 2歳重賞のカテゴリーでは、非常に波乱度の高い重賞競走。 また、洋芝内回りコースの非根幹重賞ということもあり、主流ではない欧州血統馬、サンデー系の中でも非主流要素の強い種牡馬の産駒が走りやすい傾向も当レースならでは。 現日本競馬界の主流種牡馬ディープインパクトの産駒も、過去5年で1頭も馬券に絡んだことがない特殊レース。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬フェアエールング…デビュー戦の前走が芝1800mで上がり最速の末脚をマークして1着。父ゴールドシップは、非根幹指向、小回り指向の中距離重賞に強い種牡馬。2019年の当レースはゴールドシップ産駒のワンツー決着。2020年も同じラフィアン系のゴールドシップ産駒ユーバーレーベンが5人気2着。半姉マイネグレヴィルも札幌2歳S2着馬と、父系も母系も当
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札幌2歳S(G3) [重賞最終見解]

2024年08月31日(土) 札幌11R 札幌2歳S過去3年の札幌2歳Sは、前走が新馬戦以外の洋芝1800mで連対していた馬が2勝。複勝圏内に好走した9頭中4頭も当該ローテ馬。 洋芝、距離実績馬の中でも、速い追走ペースを経験した馬が最も走りやすい傾向も。 ドゥラメンテ産駒のアスクシュタインは、前走コスモス賞(札幌芝1800m・OP)1着からの特注ローテ。 前走コスモス賞で連対していた父キングカメハメハ系血統馬という意味では、一昨年6人気2着ドゥアイズにも近いキャラクター。 その2022年は、父キングカメハメハ系血統馬が1着2着。 2019年の勝ち馬ジオグリフ、2018年の勝ち馬ソダシは、何れも母の父にキングカメハメハを持つ馬。 臨戦過程、血統ともに当レース向きで本命視。 マジックサンズは、母の父がキングカメハメハ。 父は、近年の札幌2歳Sに相性のいいディープインパクト系キズナ。 昨年3着ギャンブルルーム、2021年2着アスクワイルドモア、2020年3着バスラットレオンは、全てキズナの産駒。 また、2代母アンブロワーズは洋芝重賞の勝ち馬。 洋芝巧者の一族であることも込みで勝ち負けに期待。 アルマヴェローチェは、デビュー戦の前走(札幌芝1800m)が逃げ切り勝ち。 近走で速い追走ペースを経験していた馬が有利になりやすい近年の当レースは、前走で逃げていた馬の期待値も水準以上。 昨年4人気2着パワーホールも、札幌芝1800mの新馬戦で逃げ切っていた馬。 父ハービンジャーは、言わずと知れた洋芝巧者のトップサイアー。 2018年の札幌2歳S勝ち馬ニシノデイジーも、ハービンジャー産駒。 その
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[重賞展望]札幌2歳Sの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・波乱度は高い(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中8頭は当日単勝4番人気以下) ・前走芝1800m戦出走馬が順当に走る、特に前走連対&上がり順位3番手以内の実績馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中14頭が該当) ・中でも、前走が未勝利クラスの芝1800m戦1着馬(該当馬は過去5年で3勝) ・距離延長ローテ馬は、前走連対&上がり順位3番手以内の実績馬に注目(昨年は該当馬が4人気3着、16年17年は何れも該当ローテ馬が2頭馬券内に好走) ・近年は芝中距離の王道血統馬が走りやすい、中でも父か母父がキングカメハメハ系orディープインパクト系(該当馬は現在4連勝中、直近2年で馬券に絡んだ6頭も全馬が該当) ・ハービンジャー、ニューアプローチ、ゴールドシップの産駒など、洋芝巧者の欧州型ノーザンダンサー系やステイゴールド系種牡馬の産駒も走る(該当馬は過去5年で合計5頭が馬券に、2019年は当該血統馬が複勝圏内を独占) 総括過去5年で3着以内に好走した15頭中8頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄。 翌年のクラシック戦線へ向けた登竜門レースといったイメージも今は昔。 2歳重賞のカテゴリーの中でも、極めて波乱度の高い傾向が垣間見える重賞競走。 但し、走る馬のキャラクターという意味では毎年大きな変動はなく、日本の王道血脈であるキングカメハメハ系、もしくはディープインパクト系の血を父か母父に持つ馬は特注系。 上記の血統項目を満たす馬は現在4連勝中。直近2年で馬券に絡んだ6頭も全馬がその条件を満たす馬というデータも。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ロジルーラー…デ
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