xlsファイルをxlsx(xlsm)で開き保存するプログラム
今回はxlsファイルを、最初からxlsx(xlsm)ファイルで開いたかのように見せて保存してくれるプログラムを作っていきたいと思います。今回は開いたファイルに対して処理を行います。フォルダ内のxlsファイルを一括してxlsx(xlsm)に変換するプログラムは、検索するとたくさん出てくると思いますので今回は割愛させていただきます。xlsファイルとxlsx(xlsm)ファイルの違いまずはxlsファイルとxlsx(xlsm)ファイルの違いです。xlsxおよびxlsmは、Excel 2007から現在まで標準で用いられている拡張子ですxlsx:マクロを保存できないxlsm:マクロを保存できるの違いがあります。一方xlsは、Excel 2003まで標準で用いられていた拡張子です。Excel 2003のサポートは、2014年4月をもって既に終了していますが、xlsファイル自体はその後のファイル形式と互換性があり、現在のエクセルでも問題なく動作します。マクロも保存できます。だったらxlsで良いと思うかもしれませんが、xlsxはxlsと比べると・xlsxの方がファイルサイズが小さい傾向がある。・xlsxの方が使える行数と列数が多い。というメリットがあります。お使いのExcelのバージョンが2003以前であればxlsを使うしかありませんが、そうでなければ基本的にはxlsxで保存した方が良いです。xlsファイルをxlsx(xlsm)で開くコードOption Explicit
Dim WithEvents ExcelApp As Application
Private Sub Workbook
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